大会2日目は、初日に引き続きグループ戦が行なわれた(東海、中央、日体はグループ戦なしでトーナメント進出)。
グループ戦では、大商大と対戦した明治大、立命館大と対戦した駒澤大など、敗者復活戦に回った大学もあったが、おおむね各学連上位の大学が順当にトーナメント進出を果たした。
なお、トーナメントの組み合わせは現時点で全日本インカレ公式サイトには表示されていないが、立命館大学バレーボール部サイトの「2007全日本インカレ」特集にて確認することが出来る(リンク先下部)。

筑波大学・#14椿山選手(筑波大-鹿屋体育大@東京体育館)

国際武道大学・#1西原選手(国際武道大-大阪経済大@東京体育館)


1件のコメント
筑波大学は、グループ戦から拾って繋ぐバレーを見せてくれました。
少ないメンバーで戦い続ける大変さはあると思いますが、勝ち続けて、伝統の筑波-東海大戦を見せて欲しいと思います。
来春から2部でプレーすることになった国際武道ですが、うまいスパイクを打つアタッカーが多いチームなだけに、インカレではリーグ戦の雪辱を晴らして欲しいと願っています。