全日本インカレは12月13日、3回戦・4回戦が行なわれ、ベスト8が出揃った。
準々決勝の組み合わせは下記の通り。
- 立命館大学-慶應義塾大学
- 筑波大学-順天堂大学
- 東海大学-福岡大学
- 中央学院大学-日本体育大学
第3シードの中央大は立命館と対戦。立命館の粘り強いバレーボールが、中央の焦りを誘った。試合の多くの部分で立命館が主導権を握っていた。

福澤選手のスパイクは高かったが、立命館はこれをことごとく拾った。

サーブ、ブロック…中央が波に乗っていくタイミングをひとつひとつ崩していったのが立命館だった。
なお、筑波大は、国際武道大、朝日大を倒しベスト8進出。写真はリベロ永野選手。



