準々決勝4試合が行なわれ、ベスト4が出揃った。
- 立命館大学(関西1部)3-1慶應義塾大学(関東2部)
- 筑波大学(関東1部)1-3順天堂大学(関東1部)
- 東海大学(関東1部)3-0福岡大学(九州1部)
- 中央学院大学(関東2部)0-3日本体育大学(関東1部)

立命館-慶應義塾は力のこもった熱戦になった(写真は立命館・野々村選手のスパイク)。

順大は高さと巧さのかみ合ったバレーで、筑波の持ち味を封じた(写真は松原選手)

東海大-福岡大。全日本から戻って間もない清水選手も、チームの中でその存在感を示している。福岡大は大商大、法政大などを倒してベスト8まで進出したが、東海大には及ばなかった。

安定した戦いを続けている日体大(写真は米山選手のスパイク)。中央学院大は1年生中心のチームで波は大きかったが、第1セットはMB植村選手のブロックや全員で拾って繋ぐバレーでジュース(32-30)まで食い下がった。


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立命館大-慶應義塾大
<3-1>
25-19
26-24
22-25
25-15
筑波大-順天堂大
<1-3>
20-25
21-25
25-22
20-25
東海大-福岡大
<3-0>
25-17
25-22
25-21
中央学院大-日本体育大
<0-3>
30-32
13-25
18-25