全日本インカレ第5日(トーナメント準々決勝)

準々決勝4試合が行なわれ、ベスト4が出揃った。

  • 立命館大学(関西1部)3-1慶應義塾大学(関東2部)
  • 筑波大学(関東1部)1-3順天堂大学(関東1部)
  • 東海大学(関東1部)3-0福岡大学(九州1部)
  • 中央学院大学(関東2部)0-3日本体育大学(関東1部)


立命館・野々村選手

立命館-慶應義塾は力のこもった熱戦になった(写真は立命館・野々村選手のスパイク)。

順大松原選手
順大は高さと巧さのかみ合ったバレーで、筑波の持ち味を封じた(写真は松原選手)

東海・清水選手

東海大-福岡大。全日本から戻って間もない清水選手も、チームの中でその存在感を示している。福岡大は大商大、法政大などを倒してベスト8まで進出したが、東海大には及ばなかった。

日体米山選手

安定した戦いを続けている日体大(写真は米山選手のスパイク)。中央学院大は1年生中心のチームで波は大きかったが、第1セットはMB植村選手のブロックや全員で拾って繋ぐバレーでジュース(32-30)まで食い下がった。

1個のコメント

  1. ASA
    2007/12/18 火曜日 16:54:58 に投稿 | パーマリンク

    立命館大-慶應義塾大
    <3-1>
    25-19
    26-24
    22-25
    25-15

    筑波大-順天堂大
    <1-3>
    20-25
    21-25
    25-22
    20-25

    東海大-福岡大
    <3-0>
    25-17
    25-22
    25-21

    中央学院大-日本体育大
    <0-3>
    30-32
    13-25
    18-25

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