2008年11月より5ヶ月にわたって行なわれていたV・プレミアリーグは4月12日に東京体育館にて順位決定戦および決勝戦が行なわれ、決勝戦では東レアローズが堺ブレイザーズを破り、4シーズンぶり2回目の優勝を遂げた。前日に行なわれた女子決勝でも東レアローズが優勝しており、男女アベック優勝となった。
東京体育館
決勝戦
東レアローズ 3-0 堺ブレイザーズ
29-27
25-20
25-23
順位決定戦
パナソニックパンサーズ 3-0 サントリーサンバーズ
25-22
27-25
25-22
最終順位
- 東レアローズ
- 堺ブレイザーズ
- パナソニックパンサーズ
- サントリーサンバーズ
- JTサンダーズ
- 豊田合成トレフェルサ
- NECブルーロケッツ
- 大分三好ヴァイセアドラー
個人賞
- 優勝監督賞:矢島久徳(東レアローズ)
- 最高殊勲選手賞:ボヨビッチ(東レアローズ)
- 敢闘賞:朝長孝介(堺ブレイザーズ)
- 得点王: ゴメス(JTサンダーズ)
- スパイク賞:山村宏太(サントリーサンバーズ)
- ブロック賞:北川祐介(豊田合成トレフェルサ)
- サーブ賞:越川優(サントリーサンバーズ)
- サーブレシーブ賞:杉山マルコス(サントリーサンバーズ)
- レシーブ賞:田辺修(東レアローズ)
- ベスト6賞:ボヨビッチ(東レ)、エンダキ(堺)、越川優(サントリー)、山村宏太(サントリー)、富松崇彰(東レ)栗原圭介(サントリー)
- ベストリベロ賞:井上裕介(堺ブレイザーズ)
- 最優秀新人賞:福澤達哉(パナソニックパンサーズ)
※今シーズン新設されたベストGM賞には、FC東京をV・プレミアリーグ昇格へ導いた原文比古副部長が選出された。

