2008/09 V・プレミアリーグ最終結果 東レアローズが優勝(2009/04/12)

2008年11月より5ヶ月にわたって行なわれていたV・プレミアリーグは4月12日に東京体育館にて順位決定戦および決勝戦が行なわれ、決勝戦では東レアローズが堺ブレイザーズを破り、4シーズンぶり2回目の優勝を遂げた。前日に行なわれた女子決勝でも東レアローズが優勝しており、男女アベック優勝となった。

東京体育館

決勝戦

東レアローズ 3-0 堺ブレイザーズ

29-27
25-20
25-23

順位決定戦

パナソニックパンサーズ 3-0 サントリーサンバーズ

25-22
27-25
25-22

最終順位

  1. 東レアローズ
  2. 堺ブレイザーズ
  3. パナソニックパンサーズ
  4. サントリーサンバーズ
  5. JTサンダーズ
  6. 豊田合成トレフェルサ
  7. NECブルーロケッツ
  8. 大分三好ヴァイセアドラー

個人賞

  • 優勝監督賞:矢島久徳(東レアローズ)
  • 最高殊勲選手賞:ボヨビッチ(東レアローズ)
  • 敢闘賞:朝長孝介(堺ブレイザーズ)
  • 得点王: ゴメス(JTサンダーズ)
  • スパイク賞:山村宏太(サントリーサンバーズ)
  • ブロック賞:北川祐介(豊田合成トレフェルサ)
  • サーブ賞:越川優(サントリーサンバーズ)
  • サーブレシーブ賞:杉山マルコス(サントリーサンバーズ)
  • レシーブ賞:田辺修(東レアローズ)
  • ベスト6賞:ボヨビッチ(東レ)、エンダキ(堺)、越川優(サントリー)、山村宏太(サントリー)、富松崇彰(東レ)栗原圭介(サントリー)
  • ベストリベロ賞:井上裕介(堺ブレイザーズ)
  • 最優秀新人賞:福澤達哉(パナソニックパンサーズ)

※今シーズン新設されたベストGM賞には、FC東京をV・プレミアリーグ昇格へ導いた原文比古副部長が選出された。

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