こんにちは。
VMSのKOU1です。
クラブチームである「堺ブレイザーズ」の取り組みについて、みなさんにご紹介させていただきますね。
12月22,23日に金岡体育館にて開催された堺ブレイザーズのホームゲームにおいて、これからの堺ブレイザーズ、いえ、Vリーグのチームとファンとの在り方についてひとつの方法ともいえるのではないかという企画がV-M-Sの提案を発端としておこなわれました。
それは、ホームゲームを開催するにあたり、試合運営の一部を「体験ボランティアスタッフ」としてファンの力を借りておこなうというものでした。
ブレイザーズ公式ホームページで一般ファンの方から協力してくれる方を公募し、試合当日、開場時間から、試合開始時間近くまで、チケットもぎりや、誘導、来場記念品の配布作業などを手伝ってもらうという内容でした。
「チームと共に試合運営をする」
それは、チームとの共同作業をすることで、ファンの方がチームをさらに身近に感じてもらい、そして、チームもまたファンをより身近に感じ、連帯感を高め、チームへの愛情を深めることを目的とするものでした。
2日間で40名以上の方の応募があり、また、V-M-Sが独自に募集したファンをあわせると50名を超える方が参加されました。
来場されるブレイザーズファンの方の気持ちを高めるためにも、大きな声で「こんにちは」
「いらっしゃいませ」などと声をだす。初めての方にも座席がわかりやすいように案内する。そういうホスピタリティのある運営によって、「きもちいい会場」つくりを目指しました。
そしてその成果は、チームの連勝という最高の結果が全てでした。
初日の試合後は偶然に居合わせたボランティアの方に「ご協力ありがとうございました」と握手をしている場面に遭遇することもできました。
参加されたファンの方も「また参加させて欲しい」というありがたい感想が多く、今後こういった機会が増えていくような気がしています。
実はこういった試みはサッカーJリーグでは、以前からおこなっていて、サポーターとチームの連帯感を高める要素のひとつとして、もう、長く続けています。
「自分の好きなチームのために」
ファンが自分達でもできることを協力し、チームもファンの力を借りることで、より魅力ある試合運営をおこなえることができる。
ブレイザーズは「総合型スポーツクラブ」「地域密着」という大きな理念をもって結成されたクラブチーム。
そしてクラブを支えるのは一人ひとりのファンであることを選手、スタッフというチーム全員が意識をしています。
それをさらに、ファンも含めたものが「クラブ」であることを認識しています。
V-M-Sも、またKOU1個人としてもこの「ボランティアスタッフが全て」とは思ってはいませんが、これがひとつのファンとチームのあり方であると思っています。
「一緒にクラブをつくる」
みなさんも今後、こういう機会があればぜひ、参加してもらえればと思います。
活動後、きっとチームのことを今まで以上に好きになった「自分」を発見することができると思います。
※この件についてのお問い合せは、V-M-Sまでお気軽にどうぞ。



3個のコメント
選手とチームとファンとが一体となる・・というには難しいことのように思っていました。
今回のような取り組みが、これからも続いてみんな一緒になってチームを盛り上げていけたらうれしいです!
ボランティアスタッフの方が会場入口で配り物しているのを見かけました。
このような取り組みを見て、もっと多くの方が、「ブレイザーズというチームはみんなと一緒に作られているんだ。」ってことを少しでも感じてくれるといいなぁと思いました。
機会があれば私も参加してみたいです☆
チームの構成メンバーの中に、
選手、スタッフはもちろんだけど、
ファンもそのひとりなんだよなあ。
だって、たとえばそのファンの一人の行動で、
「○○のチームのファンなら・・」
と、言われたり、
ほんの一部のファンのおかげで、そのチームの
選手までもが、悪く言われたりするでしょ?
ファンは決して外側の人間じゃない。
むしろ、内側にいるってことを
忘れちゃいけないと思う。
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