2007年、国内でのバレーボールの試合はほぼ終了した。新しい年の初めにどんな試合・大会が控えているか、および、その他各部門でのシーズン開始状況について簡単にまとめる。
天皇杯全日本バレーボール選手権大会
年明け早々、1月2日にセミファイナル2回戦が行なわれる。ここからV・プレミアリーグ所属のチームが登場し、ブロックラウンドとセミファイナル1回戦を勝ち抜いてきたチームと対戦する。2回戦に勝ち残ったチームが翌3日の3回戦に進む。
ベスト4によるファイナルラウンド(準決勝・決勝)は1月5日~6日に行なわれる。
会場はいずれも川崎市のとどろきアリーナ。
V・プレミアリーグ
12月23日に年内の試合予定を終了。年明けは天皇杯終了翌週の1月12日(土)より、再開される。
ここからは大学の試合を終了し各内定先に合流した内定選手たちの登場する可能性も高まり、より白熱したリーグに花を添えることとなるだろう。
レギュラーラウンドは3月23日(日)まで、その後上位4チームがファイナルラウンドに進出し、3月28日(金)~30日(日)に4チーム総当りのセミファイナル(リーグ戦)が開催される。
4月5日(土)に、上位2チームによる優勝決定戦および下位2チームによる3位決定戦が行なわれ、順位が決定される。
V・チャレンジリーグ
V・プレミアリーグの下部組織にあたるチャレンジリーグ(旧V1リーグ)は、1月12日(土)いよいよ開幕を迎える。戦いは3月23日(日)まで続き、参加10チーム2回総当りの成績により、順位が決定される。
高校
3月に東京・国立代々木第1体育館で全国大会が行なわれる「第39回春の高校バレー」は、1月から2月にかけて各都道府県で予選が行なわれ、代表校が次々と決まっていく。各都道府県予選については、地元ローカルTV局で放映される場合がある。
大学
12月に全日本インカレが終了し、各校は新しいチームづくりに余念のない時期である。次に大きな目標となる大会は、例年4月からスタートする各地区の春季リーグ戦である(詳細未定)。

