1/3はとどろきアリーナで3回戦が行なわれ、ベスト4が出揃った。
昨年のチャレンジマッチ(V・プレミア←→V・チャレンジ)の再現となった大分三好ヴァイセアドラー-FC東京は、3-2で大分三好ヴァイセアドラーが勝利、これによりベスト4はすべてV・プレミアリーグ所属のチームとなった。

- 大分三好ヴァイセアドラー3(26-24,19-25,20-25,25-18,19-17)2FC東京
- JTサンダーズ3(35-33,25-21,21-25,25-21)1豊田合成トレフェルサ
- 堺ブレイザーズ3(25-23,25-17,25-21)0パナソニックパンサーズ
- 東レアローズ3(27-25,16-25,25-12,21-25,15-13)2NECブルーロケッツ



1個のコメント
FC東京の粘りと大分の意地。
なかなかの見ごたえのある試合でした。
プレミアの他のチームに比べ、
試合内容は確かにまだまだ劣る部分が
あったようにも感じましたが、
勝利への執着心というか、
勝ちたいという思いは両方から感じました
大分が「負けられない」というより
「勝つ」という気持ちで最後まで
戦った結果が、勝利を呼び込んだと思います。