先週の順位から、同勝率ながらセット率差で4位と5位が入れ代わった。4強入りへの激しい戦いがまだまだ続く(強調文字はホームゲーム実施チーム)。
岐阜メモリアルセンター(で愛ドーム)
堺ブレイザーズ 3-0 大分三好ヴァイセアドラー
(25-15,25-21,25-16)
メンバーチェンジを繰り返し、なんとか流れを変えようとする大分三好に対し、危なげなく勝利した堺BZが、3位以上を確定させるための貴重な1勝を手にした。
豊田合成トレフェルサ1-3東レアローズ
(16-25,16-25,25-22,16-25)
入替戦を逃れるためにも負けられない豊田合成だったが、勢いに乗った東レに敗れ、ホームゲームで痛い2連敗となった。
八代市総合体育館
サントリーサンバーズ 3-0 NECブルーロケッツ
(25-23,34-32,25-22)
昨日は3敗目を喫したサントリーだったが、今日は若手中心のNECとの接戦を制し、依然首位独走を守っている。
パナソニックパンサーズ 0-3 JTサンダーズ
(22-25,24-26,25-14,25-19,12-15)
昨日はサントリーとの頂上決戦を制したパナソニックだったが、今日はフルセットに持ち込んだものの、ベテラン中心のJTに敗れた。
20試合終了時点での順位
- サントリーサンバーズ 17勝3敗
- パナソニックパンサーズ 14勝6敗
- 堺ブレイザーズ 12勝8敗
- 東レアローズ 10勝10敗
- JTサンダーズ 10勝10敗
- NECブルーロケッツ 8勝12敗
- 豊田合成トレフェルサ 7勝13敗
- 大分三好ヴァイセアドラー 2勝18敗


