2007/08 V・プレミアリーグ20日目(2008/2/24)

先週の順位から、同勝率ながらセット率差で4位と5位が入れ代わった。4強入りへの激しい戦いがまだまだ続く(強調文字はホームゲーム実施チーム)。

岐阜メモリアルセンター(で愛ドーム)

堺ブレイザーズ 3-0 大分三好ヴァイセアドラー
(25-15,25-21,25-16)

メンバーチェンジを繰り返し、なんとか流れを変えようとする大分三好に対し、危なげなく勝利した堺BZが、3位以上を確定させるための貴重な1勝を手にした。

豊田合成トレフェルサ1-3東レアローズ
(16-25,16-25,25-22,16-25)

入替戦を逃れるためにも負けられない豊田合成だったが、勢いに乗った東レに敗れ、ホームゲームで痛い2連敗となった。

八代市総合体育館

サントリーサンバーズ 3-0 NECブルーロケッツ
(25-23,34-32,25-22)

昨日は3敗目を喫したサントリーだったが、今日は若手中心のNECとの接戦を制し、依然首位独走を守っている。

パナソニックパンサーズ 0-3 JTサンダーズ
(22-25,24-26,25-14,25-19,12-15)

昨日はサントリーとの頂上決戦を制したパナソニックだったが、今日はフルセットに持ち込んだものの、ベテラン中心のJTに敗れた。

20試合終了時点での順位

  1. サントリーサンバーズ 17勝3敗
  2. パナソニックパンサーズ 14勝6敗
  3. 堺ブレイザーズ 12勝8敗
  4. 東レアローズ 10勝10敗
  5. JTサンダーズ 10勝10敗
  6. NECブルーロケッツ 8勝12敗
  7. 豊田合成トレフェルサ 7勝13敗
  8. 大分三好ヴァイセアドラー 2勝18敗

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