両チーム様子をみながらといった感じでスタートした第一セット、中盤にパナソニック山本が連続でスパイクを決めると、東レも今田、越谷がキレのあるクロススパイクで追い縋る。
しかし、パナソニックがフェリペ、谷村の両レフトの早い攻撃でじわりじわりと点差を広げ、セットを先取する。
続く第二セットは、富松のサーブでパナソニックのレセプションを崩し、東レがスタートダッシュに成功。その後も富松、レアンドロの連続ブロックで11-7とするが、パナソニックはフェリペのパイプ攻撃、ブロック、などで14-14同点とする。
終盤にパナソニック山本、森田の2枚ブロックで20-21と逆転すると、東レのミスも誘い、このセットもパナソニックが取り、王手をかける。
第三セット、パナソニック森田がレアンドロを連続ブロックするも、東レも今田、越谷がスパイクを決め接戦となる。
しかし、調子を取り戻したレアンドロがノータッチサービスエースにスパイクにと得点を重ね、東レが1セット取り返す。

