第三セット、篠田、越谷のスパイクと東レがスタートダッシュをかけたところで、サントリーは荻野を戻す。サントリーは越川、レオナルドのスパイク、また東レのミスもあり、12-8とリードするが、レアンドロのスパイク、フェイントで13-13と東レが同点とする。接戦が続いた終盤、富松、レアンドロ、米山がスパイクを決めで東レがマッチポイントを握ると、サントリーは越川のスパイク、山村のブロックでデュースに持ち込む。サントリーは越川のサーブから26-25とセットポイントを取るが、東レレアンドロのスパイクで凌ぐと、最後はレオナルドのスパイクがアウトとなり、東レがストレート勝利を修めた。
27-29
この結果、決勝に進むのは東レアローズとパナソニックパンサーズとなった。


