2007/2008V・プレミアリーグ決勝(2008/4/5)パナソニック-東レ

ファイナルラウンド決勝 さいたまスーパーアリーナ

パナソニックパンサーズ 3-1 東レアローズ
25-21,20-25,25-20,25-21

第一セット、東レのサーブミス、コンビミスから、フェリペのサーブポイントで6連続得点、8-3とパナソニックがスタートダッシュをする。東レは篠田のスパイク、田辺が繋いだレシーブをレアンドロが打ち切り、3連続得点を返すが、パナソニックは白澤がスパイクにブロックと4連続得点し、21-15とすると、山本、フェリペもスパイクを決めて、第一セットはパナソニックが先取する(パナソニック25-21東レ)。

第二セットも、山本のスパイク、フェリペのフェイント、東レのスパイクミスで、パナソニックが5-10とリードする。そこで東レは今田を投入。篠田のスパイクでパナソニックの5連続得点を切ると、レアンドロの2連続サービスエース、越谷のブロックで12-12の同点とする。富松がブロックで吸い込んだボールを足で上げるファインプレーを見せると、その富松のブロックで16-15と東レが逆転。結局6連続得点を奪い、19-15とパナソニックを突き放し、東レが第二セットを奪い返す(東レ25-20パナソニック)。

第三セットは接戦となる。1点を追うパナソニックが、宇佐美を投入し、森田のブロックで10-9と逆転するが、東レも富松のブロックで同点に、レアンドロのスパイクで逆転する。パナソニックが山本のスパイクで逆転すると、途中交代の枩田のブロック、山本のサービスエース、レアンドロのスパイクミスも誘い、5連続得点でリードを広げ、最後はフェリペのパイプ攻撃でパナソニックが王手をかける(パナソニック25-20東レ)。

第四セット、スタメンに宇佐美、枩田を投入したパナソニックは、山本のスパイク、レアンドロのスパイクミスで、5-1とリードする。東レはレアンドロにトスを集め、1点差に詰め寄るが、白澤のスパイク、ブロックで再びパナソニックが引き離す。レアンドロにトスを集める東レを枩田がブロック、最後は東レがチャンスボールを繋げず、コートにボールを落とし、パナソニックが勝利した(パナソニック25-21東レ)。

これにより、パナソニックパンサーズが36年ぶりの優勝、東レアローズが2年連続の準優勝となった。

コメントを書く

メールアドレスが公開されたり他で使われたりすることはありません* 印の項目は必須項目です。

*
*

Trackback URL