日本体育大学健志台米本記念体育館
筑波大 3-2 国士舘
25-23
20-25
25-20
21-25
16-14
第1セット、接戦から国士舘が瀬戸口のスパイク、筑波大のスパイクミスで18-23とリードするが、筑波大は鈴木のサーブで国士舘のレセプションを乱し、鈴木のバックセンターからのスパイク、篠村のブロックで逆転してマッチポイントを握ると、そのままこのセットを取る。第2セットは筑波大ペースで始まるが、国士舘は瀬戸口、石川のスパイクで直ぐさま追い付くと、長谷川、原嶋のスパイク、瀬戸口らの連続ブロックで13-18と国士舘がリードを広げる。筑波大は村松のスパイク、椿山のブロックで2点差まで追い縋るが、長谷川、原嶋がスパイクを決め、国士舘がこのセットを取り返す。第3セットも序盤は筑波大が佐々木のスパイク、篠村のブロック、スパイクでリードする。国士舘は瀬戸口のスパイク、ブロックなどで1点差にするが、椿山がブロック、スパイクで連続得点をするなど、筑波大が17-11とリードを広げる。国士舘は2枚替えし、平野のフェイント、ブロックで2点差まで詰め寄るが、鈴木のスパイクで筑波大が逃げ切る。接戦となった第4セットは、中盤に池澤のサービスエース、長谷川のスパイク、原嶋のブロックで17-20と国士舘が抜け出すと、最後は平野のブロック、フェイントで、このセットは国士舘が逃げ切る。最終セットは、接戦から筑波大が椿山のスパイク、ブロックの連続得点で11-8とリードするが、国士舘も原嶋のブロック、瀬戸口のスパイクで直ぐさま同点にする。篠村のダイレクトスパイクで先に筑波大がマッチポイントを握ると、国士舘は平野のクイックでデュースに持ち込むが、筑波大は篠村、鈴木がスパイクを決め、筑波大がフルセットの試合を制した。
日体大 3-0 順天堂
25-18
29-27
25-23
第1セット序盤に、日体大は高松、日高のブロック、スパイク、梅野のフェイントなどで6連続得点を上げる。順天堂は土屋、2枚替えで出場した当間がスパイクを決めるが、日高、峯村のスパイクで日体大がリードを守り、1セット先取。第2セット、順天堂は前のセット途中出場した今村と樋渡をスタメンに起用。接戦から小野澤、馬のスパイクで7-12と順天堂がリードすると、日体大も高松のスパイク、フェイント、峯村のサービスエース、日高、米山のスパイクで連続得点を奪い、16-15とする。順天堂は馬がライトからスパイクを決め続け、対する日体大は日高と米山、峯村、高松にトスを散らして得点を重ねる。小野澤、今村の連続ブロックで順天堂が先にセットポイントを奪うが、日体大は日高がスパイク、ブロックで3連続得点を返し、セットポイントを取り返す。順天堂は馬にトスを集めるが、最後は米山がバックセンターからフェイントを決めて、日体大が王手をかける。順天堂が伊藤をスタメンに戻した第3セットは、土屋が高松をブロックで捕らえると、馬、小野澤のスパイクで連続得点を奪って順天堂がリードする。中盤に、高松が2段トスからのスパイクを決めると、そこから高松がスパイク、ブロックと連続得点を上げ、17-15と日体大が逆転。順天堂は2枚替えで流れを変えようとするが、高松の好サーブから日高がスパイクを決め、20-16とリードが広がる。終盤に、馬のスパイク、間瀬のブロックで順天堂は1点差まで追い上げるが、高松がクロススパイクを打ち切り、日体大がストレート勝利を修めた。
東海大 3-2 中央大
22-25
25-16
23-25
25-18
15-12
第1セット、渋谷のスパイク、東海大のミスで中央大がリードするが、東海大は塚崎のスパイク、八子のブロックで13-12と逆転し、接戦に。東海大は塚崎、八子のスパイク、中央大は千々木、白岩のスパイクで得点を重ね、最後は内藤のクイックで、まずは中央大が1セット取る。第2セットは序盤から加藤、杉山のスパイク、ブロック、清野のスパイク、また、中央大のミスで東海大がリードを広げる。終盤も清野が連続でスパイクを決め、終始東海大ペースで、このセットは東海大が取る。第3セットはセンター、サイドの打ち合いとなる。中盤に、東海大が塚崎、八子のスパイク、重村のツーアタックを八子がブロックし、18-13と東海大が接戦から抜け出すが、中央大も千々木のバックアタック、渋谷のスパイクで20-20の同点とする。23-23から長山、千々木が連続でスパイクを決め、中央大がセットカウント2-1とする。第4セットは、前のセットの勢いのまま渋谷のスパイクで中央大が走りかけるが、東海大は杉山のブロック、スパイク、八子のスパイク、中央大もミスを連発し、東海大リードで進む。中盤も中央大はミスから連続失点し、18-12と点差が開き、内藤のブロック、ノータッチサービスエースもあったが、八子、センターが好調な東海大がこのセットを取り、フルセットに縺れ込む。最終セットも終盤まで接戦となったが、千々木の交代、また、ミスが出た中央大が東海大のリードを許し、最後は塚崎がクロススパイクを決めて、東海大が全勝を守った。
早稲田 0-3 法政大
21-25
18-25
20-25
第1セット、中盤に中島のブロック、古田のバックアタックから法政大が連続得点をすると、早稲田も高橋(悠)、長内、浅野がスパイクを決めー同点とする。法政大は古田のスパイク、白岩のサービスエースで波に乗ると、そのままこのセットを取る。


