関東大学春季リーグ第6日目(2008/04/27)

日本体育大学健志台米本記念体育館

日体大 3-1 中央大
25ー17
23ー25
25ー21
25ー19

筑波大 3-2 法政大
13-25
20-25
25-22
25-19
15-12
第1セット、思うように攻撃が決まらない筑波大に対し、法政大は古田、田中、和内がスパイクを決め、中盤に6連続得点し、法政大がセットを先取する。第2セットも、筑波大はミスが減らず、法政大ペースで進む。古田を中心に、田中、中島のスパイク、ブロックで得点を重ね、このセットも法政大が取る。第3セットになると、筑波大は村松の好サーブから法政大のレセプションを崩し、連続得点。鈴木も両サイド、バックセンターからスパイクを決め続け、筑波大がリードする。古田にトスを集めた法政大は、終盤に22-22と追い付くが、鈴木がスパイクを決め、筑波大が1セット取り返す。第4セットは接戦となる。筑波大は鈴木にトスを集め、法政大は和内、古田のサイド攻撃が中心となる。中盤、椿山、鈴木のスパイクで17-14と筑波大がリード、その後も篠村のブロック、鈴木のスパイクで連続得点し、筑波大がセットカウント2-2とする。最後セットも終盤まで打ち合いで接戦となるが、12-12から筑波大は鈴木、村松がスパイクを決め、筑波大がフルセットの試合を制した。

試合後、筑波大の四回生の外川、鈴木、中谷の三選手に話を聞きました。
「最終戦は最初から筑波らしいバレーボールで勝ちます」

早稲田 1-3 国士舘
19-25
30-28
23-25
11-25
第1セット、石川、長谷川、原嶋とサイド、センターからの攻撃を早稲田は止められず、中盤から徐々に国士舘のリードが広がる。長谷川のノータッチサービスエース、瀬戸口のダイレクトスパイクで12-20とすると、早稲田はピンチサーバー高橋(元)のサービスエースが出るが、国士舘がセットを取る。

東海大 2-3 順天堂
27-29
25-22
25-20
14-25
11-15


1個のトラックバック

  1. /ja あやつる YmrDhalmel さんからのコメント 2008/4/27 日曜日, 17:59:44

    [VBall]関東大学6日目

    きょうはこれから亜細亜いってくる〜 かえってきた〜1部速報は学連サイトとこちらを。 1部@日体 日体3-1中央 筑波3-2法政 法政2セット先取の後筑波が3セット取り返した由。 早稲田1-3国…

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