大阪府立体育会館
第1試合開始前のアップが始まっています。堺BZ、NECの両チームともリラックスした雰囲気を感じ、好ゲームが期待されます。
本日も、試合結果の速報を随時更新しますのでお楽しみに!
準決勝 第1試合
堺ブレイザーズ 0-3 NECブルーロケッツ
27-29
25-27
19-25
スターティング
堺BZ#7(エンダキ),8(金井),10(木内),15(伊藤),16(西尾),18(大道),L11(増野)
NEC#6(高橋),7(菊池),10(大角),18(金子),20(三上),25(前田),L19(古賀)
第1セット、大道のブロックからスタート、両チーム、サイドのスパイクとブロックで接戦となる。9ー9からブレイザーズはNECのミス、西尾のスパイクで3連続得点するが、NECも前田、大角のスパイクで同点に、そして大角のブロックで逆転すると、前田、菊地のスパイク、ブレイザーズのミスで16ー22とNECがリードを広げる。しかし、ブレイザーズはエンダキの連続ブロック、木内のパイプ攻撃で6連続得点で追い付き、そのままデュースに。NECは前田のスパイクでセットポイントを奪い返すと、三上のスパイク、最後はブレイザーズのコンビミスでセットを先取する。
第2セットは、高橋の2連続ノータッチサービスエースから勢いづいたNECが、菊地、大角のスパイクで7ー2とする。エンダキのサービスエース、バックアタックでブレイザーズは2点差に詰めるが、NECは金子、三上がスパイク、フェイントを決め、再び5点差とする。後半に西尾が5本のブロックを決め、22ー21とブレイザーズが逆転するが、金子が2段トスを打ち抜き、NECがセットポイントを握る。ブレイザーズはすかさずエンダキのスパイクでデュースにするが、最後は前田がライトから2枚ブロックを打ち抜くスパイクを見せ、このセットもNECが取る。
第3セット、NECは前田のスパイク、高橋のノータッチサービスエース、ブレイザーズはエンダキのスパイク、大道、西尾の2枚ブロックで接戦となる。中盤に伊藤のブロック、ノータッチサービスエースでブレイザーズが2点差をつけるが、NECは三上がダイレクトスパイクを決めて同点に。伊藤、大角、三上のブロックなどで18ー19と接戦が続くが、NECは古賀の懸命なレシーブを三上が打ち切り、前田のクロススパイク、エンダキのスパイクミスも誘い、5連続得点を奪って、18ー24とする。ブレイザーズはセッターに島田を投入するが、最後はブレイザーズのサーブミスでゲームセット。
NECがストレート勝利を修め、昨年に続き決勝へ駒を進めた。
コメント
堺ブレイザーズ
金井選手
「トスが合わなかったときに、攻撃的な組み立てができなかった」
中垣内監督
「一言でいうとミスに足を引っ張られた試合だった。」
NECブルーロケッツ
高橋選手
「今回のリーグの結果も去年と同じ入れ替え戦になったので、なんとかこの大会で結果を出したい」
前田選手
「明日もこの勢いで、優勝したい」
楊監督
「Vのリベンジ、悔しさをバネにという思いでここまで戦ってきた。明日は優勝を意識して戦っていきたい」
1個のコメント
今日は、家でテレビ観戦してました。ブレは調子良かったのに。レセプションやミスが続き負けてしまいました。天皇杯にむけて調整をして欲しいです