黒鷲旗終了後、恐ろしい勢いで連載いたしましたこのコーナーも、今回が最終回となりました。
最終回となる10回目は、人生初のポジションでも黒鷲旗優勝に貢献したムードメーカー、パンサーズのセンター兼オポジットの今井啓介選手を紹介します。
V-M-S(以下V)「慣れないポジションだったとは思いますが、どうでしたか?」
今井選手「Vリーグ中もずっと両方並行して練習はしていました。うちはセンターも多いし、山本選手の控えもいないので練習はしていました。ただ、デカイ大会は久しぶりだったので、初めはスーパーエースとして戸惑いと言うか、いいプレーはできなかったですけど、日に日に慣れてきた、会場に慣れてきたって感じですけど。」
V「何年ぶりのオポジットですか?」
今井選手「え、やっていないですよ。初めてです。人生初めてです(笑)。やり始めたのは去年のサマーリーグくらいです。」
V「リーグ中より決定率がよくなってますね?」
今井選手「慣れ。慣れです(笑)。初めはほんまに、ようミスってました。」
V「ブロックアウトをたくさん取っていたのが印象的でした。」
今井選手「アレが得意なんです。あっちにしか打てないんで(爆)。」
V-M-Sから今井選手について一言。
「不慣れなポジションだったはずですが、黒鷲旗において特に、彼はチームに欠かせない選手だったと思います。大竹選手とのコンビネーションがよくなってからは、その存在感のあるプレーはとてもよかったと思います。」
今井啓介選手プロフィール
所属:パナソニックパンサーズ
氏名:今井啓介(イマイ ケイスケ)
背番号:4
ポジション:センター兼オポジット
生年月日:1980年2月5日
出身:洛南高-中央大


