2008北京オリンピック世界最終予選(兼アジア大陸予選)の12名の出場メンバーが、5月29日決定しました。
いち早くオリンピック行きを決めた女子に続き、男子は東京体育館にて5月31日(土)からスタートです。
5/31(土) 18:00~ vsイタリア
6/1(日) 18:00~ vsイラン ※大阪スタジアムカフェにて観戦会を開催!
6/3(火) 18:30~ vs韓国
6/4(水) 18:30~ vsタイ
6/6(金) 18:30~ vsオーストラリア
6/7(土) 18:00~ vsアルゼンチン
6/8(日) 18:00~ vsアルジェリア
地上波テレビ放送は、いずれも試合19:00~、第1・2・4・5戦はTBSにて、第3・6・7戦はフジテレビにて放送されます。
(BS放送などの詳細は公式ウェブサイトでご確認ください)
多くの全日本への応援メッセージをいただいた「北京へいこう」のダンマクは、初戦から試合会場に張り出します。
合宿のときのように、選手の力になることを願っています。
北京オリンピック出場を目指す12名の選手は以下の通りです。
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8 荻野正二
おぎの まさじ
サントリーサンバーズ所属 ウィングスパイカー 197cm/98kg 1970/01/08生
植田監督とともに’92バルセロナ五輪で戦った、全日本の主将。チームが崩れたときに外さない重たいスパイクはまさしく頼れるベテランであり、レシーブでもチームを安定させることができる貴重な選手。男子では最後の五輪出場となっているバルセロナ五輪でともに戦った選手たちの思いも背負い、五輪出場に挑んでいる。
1 齋藤信治
さいとう のぶはる
東レアローズ所属 ミドルブロッカー 205cm/97kg 1973/09/29生
この夏に現役引退を表明した、全日本でもおなじみの選手。だが、90年代の全日本ではオポジットとして出場しており、その後ミドルスパイカーとしての成長を続けながら、今季は1年ぶりの全日本メンバーとなった。この2シーズンのVリーグは膝の故障で出場機会が少ないが、コートに立てば結果を出している。力強いクイックが魅力。
5 宇佐美大輔
うさみ だいすけ
パナソニックパンサーズ所属 セッター 183cm/83kg 1979/03/29生
高速トスで全日本の目指す早い攻撃の軸として2年目。運動能力の高さは定評があり、学生時代から全日本に召集されている。好調なときの超高速トスは見事で、ブロックやジャンピングサーブでも得点を狙える攻撃的なセッター。強気なトス回しが印象的だったが、所属チームでは主将に就任し、インナーワークの成長も楽しみな選手。
7 山本隆弘
やまもと たかひろ
パナソニックパンサーズ所属 ウィングスパイカー 201cm/90kg 1978/07/12生
高さとサウスポーを武器に大学時代から全日本に選出され、’03W杯ではベストスコアラーに。植田監督の下では3年目、長年の戦友宇佐美との息の合ったコンビネーションを見せる。先のVリーグでは、ブロックを見ながらコースを打ち分け、サウスポー独特の逆回転するサーブでもパンサーズの優勝に大きく貢献、MVPに選出された。
11 松本慶彦
まつもと よしひこ
NECブルーロケッツ所属 ミドルブロッカー 193cm/80kg 1981/01/07生
3シーズン前まで同じチームだった宇佐美ともっとも息の合ったクイック攻撃ができるミドルブロッカー。怪我などでなかなか全日本の最終メンバーに残れなかったが、初選出された昨年、W杯では高いアタック決定率を叩き出した。上背はないが、高いジャンプ力(最高到達点356cm)と俊敏性で、Vリーグでは存在感を示した。
12 山村宏太
やまむら こうた
サントリーサンバーズ所属 ミドルブロッカー 205cm/95kg 1980/10/20生
田中前監督時代から全日本で活躍を続けている、高さが魅力の選手。所属チームでは確実性の高いクイックで、チームの攻撃のテンポを作っている。昨年のW杯でも驚異的なアタック決定率を残す試合があるだけに、合宿中に負った手の負傷が心配されるところ。連続得点を奪うこともあるフローターサーブにも期待したい。
13 清水邦広
しみず くにひろ
東海大学(4年)所属 ウィングスパイカー 193cm/94kg 1986/08/11生
昨年ワールドリーグで全日本デビュー、W杯での活躍も記憶に新しい期待のオポジット。ワールドリーグではユニバーシアード候補の大会後に全日本に合流、2日後の試合に出場し、思い切りのいいスパイクで鮮烈なデビューを果たした。大学バレーのオフシーズンである2・3月には福澤とともに2人合宿に参加し、より一層パワーをつけている。
14 福澤達哉
ふくざわ たつや
中央大学(4年)所属 ウィングスパイカー 189cm/84kg 1986/07/01生
大学1年時の2005年WLで全日本デビューし、毎年全日本候補に選ばれながらも、今回が2度目の最終メンバーとなる。他の競技でも五輪を目指せるとも言われる、ずば抜けて高い身体能力は、全日本でも最も高い最高到達点357cmをマーク。滞空時間の長いスパイクが魅力で、植田監督が監督を務めていた全日本ジュニア時代から期待を寄せられていた。
15 津曲勝利
つまがり かつとし
サントリーサンバーズ所属 リベロ 183cm/78kg 1975/11/02生
いまや全日本不動のリベロ。大学卒業後、社会人として現大分三好の9人制バレーチームに所属、その後現在のチームにスカウトさた。2001年から全日本選手として数々の試合を重ねる、経験値の高いベテラン選手である。
16 石島雄介
いしじま ゆうすけ
堺ブレイザーズ所属 ウィングスパイカー 197cm/100kg 1984/01/09生
Vリーグで内定選手ながらも所属チームの優勝の原動力となり、その年に全日本に初選出、そのまま中心選手となった。ウィングスパイカーのキャリアは3年強だが、内1年はブラジルのプロリーグを経験。自らとチームを鼓舞しながら、パワフルなスパイクやジャンピングサーブを決める姿が印象的だが、ブロックフォローやつなぎの上手さも見せる。
17 越川優
こしかわ ゆう
サントリーサンバーズ所属 ウィングスパイカー 190cm/87kg 1984/06/30生
最高速度120km台のジャンピングサーブを武器に全日本入り、2005年のWL、アジア選手権で結果を残して全日本のエース選手になった。課題と言われているレシーブには積極的に取り組み、年々安定してきている。Vリーグで見せる勝負強さは、若手選手ながらも貫禄を感じさせる。
18 朝長孝介
ともなが こうすけ
堺ブレイザーズ所属 セッター 184cm/83kg 1980/07/22生
自他共に認めるインナーワークに秀でた選手。コミュニケーションをとるのが上手く、コートではアタッカーをのせるトスを上げるので、昨年の全日本、またVリーグでも、チームが崩れたときに途中出場し、チームのテンポを大きく変える役割を担うことが多い。トス回しの軸となるセンター攻撃のコンビネーションに期待。



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堺BZのホームゲームに行ったとき“北京へ行こう”にメッセージを書かせて頂いた者です。堺の合宿やテレビで見る度に応援にも倍の思いと力が入ってます。参加させて頂いて大変嬉しく思ってます。有難うございます。