北京オリンピック最終予選最終日/日本vsアルジェリア(2008/06/08)

日本 3-0 アルジェリア

25-20
25-13
25-18

スターティングメンバー(サーブ順)

日本
越川、松本、山本、石島、山村、朝長、L津曲

アルジェリア
ハクミ、ケルブア、ウメサド、マハジュビ、シキ、ベライド、Lマハムディ
最終戦を勝利で締めくくった日本

試合経過

第1セット、石島、越川のサービスエースで日本がリードする。中盤にマハジュビのスパイク、ハクミのブロックで2点差にされるが、アルジェリアはサーブミスを連発して波に乗れないまま、途中出場の齋藤のスパイクでセットポイントを取ると、越川のサーブで崩したアルジェリアのコートに石島がスパイクを決め、日本が1セット先取する。

第2セットも、このセットスタメンに入った齋藤のクイック、山村のブロック、越川、山本がキレのあるスパイクを決め、日本のペース。シキのスパイク、ウメサドのブロックで1点差に詰め寄られるが、越川がストレートスパイクを決めると、齋藤のクイック、山本が乱れたボールを思い切り打ち込んで得点を上げるなど、13-7と突き放す。アルジェリアがアタッカー、セッターを代えて建て直そうとするのに対し、日本は清水、福澤を投入。すぐに清水が力強いスパイク、福澤が高さのある攻撃を見せ、アルジェリアのレシーブを乱し、清水のスパイクで25点目を奪い、第2セットを日本が大差で取る。
清水選手のサーブ

第3セット、齋藤、清水、福澤をそのままコートに残した日本は、福澤が連続スパイク得点を上げるが、シキが連続得点で勢いづいたアルジェリアがリードする展開となる。清水のノータッチサーブ得点で13-11と一歩前に出ると、福澤のスパイク、サーブで乱したところに石島がフェイントを決め、3点差をつける。その後も清水のスパイク、齋藤の好サーブから山村がダイレクトでスパイクを決めて21-16とアルジェリアを突き放すと、石島がスパイク、サービスエースを決めて、日本が最終日をストレート勝利で飾った。
福澤選手

1個のコメント

  1. 久美子
    2008/6/8 日曜日 22:09:38 に投稿 | パーマリンク

    最終戦気持ちいい勝ちかたでした〜。大学生コンビもすごかったです。ワールドリーグも楽しみです

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