福岡で行なわれているアジア太平洋カップについて、現地観戦の読者の方から、V-M-S宛に試合レポートをいただきました。
以下に掲載させていただきます。ありがとうございます。
最終日(2008年6月22日)
日本VS韓国
3-1で日本の勝ち。
点数は
25-23
25-21
15-25
25-18
1セット
スタメン
菅(キャプテン)・八子・日高・内藤・柴小屋・鈴木・永野(リベロ)
メンバーチェンジ
日高←→古田(ピンチサーバー)
鈴木→米山
1セットは諸事情で途中から観戦でしたが、見始めた中盤あたりから八子が捕まりかけて流れが止まっていた。
日高→古田の時にサービスエースがあり、そこで勢いに乗って後半の点数を重ね1セット先取。
2セット
スタメン同じ
メンバーチェンジ
八子←→米山
菅→幡司(ワンポイント)
菅のサービスエース、柴小屋の強打などがあったが鈴木がいい動きを見せ、危なげなく2セット連取。
3セット
スタメン同じ(はず?)
(米山が出ていたかも)
メンバーチェンジ
菅→岡本
1、2セットとは違って7ー14とダブルスコアになるような試合運びで、ミスやスパイクがブロックにかかるようになり、セッターを菅→岡本に変えるも10点差をつけられ失セット。
4セット
岡本、鈴木、内藤、米山、柴小屋、日高、リベロ永野
後半からエンジンがかかってきた米山が爆発し終始優位に試合を進めた。
個人的に記憶に残っていること
菅のブロックのヨミは今日もよかった。
柴小屋は決めなくてはいけない時に決めきれない部分が目立った。
米山はエンジンのかかるタイミングをコントロールできれば最強です。
鈴木は春の大学リーグよりは断然良い動きでした。これからに期待。



1個のトラックバック
[VBall]週末あれこれ
金土日と久々に妙な勢いで東日本ばかりがーーーーっと書き散らしてしまったのだ。ここまで勢いが持続してしまったのは久々だ。 ということで、ワールドリーグとかパンパシとか愛知…