NECニューライフプラザ
東レアローズ 2-0 富士通
25-16
25-23
豊田合成トレフェルサ 2-0 FC東京
25-23
25-22
FC東京 0-2 つくばユナイテッドサンガイア
23-25
23-25
NECブルーロケッツ 2-0 富士通
25-21
25-23
東レアローズ 2-0 つくばユナイテッドサンガイア
25-15
25-17
豊田合成トレフェルサ 1-2 NECブルーロケッツ
若手の育成を目的としたこの大会。
この日の唯一のフルセット(3セットマッチ方式)になったのは、豊田合成トレフェルサvsNECブルーロケッツの試合。
トレフェルサはリーグで得点源だった川浦、北川の両センターがベンチアウト。外国人を起用しているオポジットには、昨年同様、福島を起用し、レフトの甲斐、高橋(和)と3人で得点を重ねる。
対するブルーロケッツは、新体制となってから初の公式戦。オポジットには、入部以来レフトの練習を積んでいた新人の柴小屋が、また、今季オポジットから転向予定の前田が大学生以来2年振りのレフトに入り、セッターには先の黒鷲旗でデビューした新人の菅、内定時からスタメンに定着している2年目の金子、古賀と、若手を揃えた。接戦となった試合は、ブルーロケッツが勝負どころで切れることなく、勝利を修めた。
そのほか、アローズの王選手が公式戦デビューを果たし、サンガイアは試合直前にスタメン予定の選手2名を登録上の問題で欠くアクシデントに見舞われながらも、先のチャレンジリーグで全敗したFC東京から勝ち星を奪った。富士通はリーグでも活躍した新人を3人起用して臨んだが、プレミアリーグのチームから勝利を上げられなかった。


