北京五輪壮行会

7月31日、日本バレーボール協会による壮行会が行われた。
男女のインドアとビーチの選手が一同に会したこの会には、多数のOBや関係者に加え、バレーボールもばいる会員が抽選で1000人参加し、およそ1500人ほどの人々がグランドプリンスホテル赤坂に集まり、選手たちにエールを送った。
フ ジテレビとTBSのアナウンサーが司会進行をし、歓談の時間には、ふれあいコーナーというファンが抽選で振り分けられ、男女一人ずつ10組のインドアの選手に直接応援メッセージを伝える場が設けられ、そちらに参加しなかった石島・越川(インドア男子)・竹下・栗原(インドア女子)・朝日・白鳥(ビーチ男子)・佐伯・楠原(ビーチ女子)選手のトークショーが行われた。ハードなスケジュールが続く中、一組100人のファンを前に疲労の色の隠せない選手もいたが、オリンピック前に最初で 最後となる大勢のファンの激励を受け、オリンピックへの想いを強くしている様子だった。
最後の挨拶で「ぶっ倒れても、北京で戦ってきたいと思う」と語った植田監督。

全日本男子の北京オリンピックの試合は、8月10日(日)対イタリア戦でスタートする。

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