平成20年度(第2回)天皇杯 ブロックラウンド

昨年よりスタートした「天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会」。第2回大会は、4月からの各都道府県予選が終了し、9月6日より、各地区ブロック代表を決める「ブロックラウンド」が開始されている。
この「ブロックラウンド」には、都道府県予選を勝ち抜いた代表チームに加え、V・チャレンジリーグの所属チーム、大学上位チーム、各カテゴリ推薦チームなどが参加する。
各地区のブロックラウンド日程および代表枠は下記の通りである。ブロック代表が出揃った後、セミファイナルの組み合わせが決定され、当該チームにより開催場所などを調整された後、11月15・16・22・23・24日のいずれかにセミファイナルが実施される。

全ブロック代表が出揃う(2008/10/20)

10月19日の近畿・北信越ブロックラウンド終了をもってブロックラウンドが終了し、下記の通り全ブロック16代表が出揃った。16代表の内訳は、V・チャレンジリーグ2、大学10、高校1、クラブ3。
東海ブロック代表決定戦・ジェイテクト-大同特殊鋼
東海ブロック代表決定戦・ジェイテクトSTINGS-大同特殊鋼Red Star

ブロック 日程 会場 代表枠
北海道 9/21 千歳市開基記念総合武道館 1(Nakaichi2001)
東北 9/6・7 横手市増田体育館 1(福島大学)
関東 10/18 秋葉台文化体育館 4(日本体育大学・順天堂大学・東海大学・筑波大学)
北信越 10/18・19 安曇野市穂高総合体育館・穂高東中体育館 1(新潟教員)
東海 9/6 浜松アリーナ 2(星城高校・ジェイテクトSTINGS)
近畿 10/18・19 グリーンアリーナ神戸 3(近畿クラブスフィーダ・立命館大学・近畿大学)
中国 9/20・21 水島緑地公園福田体育館 1(東亜大学)
四国 9/7 松山市総合コミュニティーセンター体育館 1(香川)
九州 9/13・14 山鹿市総合体育館 2(福岡大学・九州産業大学)

V・プレミアリーグ所属の8チームはファイナルラウンドから登場し、12月20日に上記セミファイナルの勝者と緒戦を戦う。

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