秋を迎え、大学バレーボールのリーグ戦が各地で続々開幕しております。
今回は大学リーグ運営について、関東学連のスタッフにお話を伺いました。
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塚越 健司さん
早稲田大学バレーボール部2年
関東大学バレーボール連盟 広報委員
・昨年から、大学リーグなどの会場受付スタッフとして運営に参加されていますが、きっかけは?
「早稲田大学の先輩からの引き継ぎです。」
・スタッフをやってみての感想を聞かせてください
「最初は選手登録を希望していましたので、運営スタッフとしてできるかどうかは心配もありました。やってみて、いろいろな人と接し、大会の作りかたなどを知り、その大変さを痛感しました。」
・大会運営にあたり参考にしているものや、考えている事がありますか?
「基本的には代々受け継がれている事をやっていきます。自分は広報として、ホームページ制作も担当していますので、いろんなスポーツ、大学のホームページを参考に多くの人に見てもらえるかは考えています。」
・今まででキツイなと感じた事は?
「昨年12月の全日本インカレですね。東京体育館という大きな会場で、1週間ぶっ続けての開催でした。3日目まで眠れなかったです。」
・では、うれしかった事は?
「その全日本インカレが終わったときの達成感はとても良かったです。」
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大学リーグの大会運営においては、会場、審判手配から全てを学連スタッフがおこなっています。塚越さんは広報担当として、大学バレー会場にパソコンを持ち込み、ホームページにて速報結果も更新されていました。
選手、観客の為に裏方として、大好きなバレーボールに関わる姿はとても誠実で、とてもかっこよいと思います。

