一昨年の全日本インカレは、北島武選手(現:堺ブレイザーズ♯4)、石島雄介選手(現:堺ブレイザーズ♯3)が主将を務めて2連覇していた筑波大を、金子隆行選手(現:NECブルーロケッツ♯1)、富松崇彰選手(現:東レアローズ♯1)を中心とした東海大が破りました。
2連覇を目指した昨年の東海大は、相澤寿選手(現:東レアローズ♯7)、米山達也選手(日体大4年♯1)を主力とする日体大に逆転負けし、準優勝で終わりました。
その年、東海大のウィングスパイカーとしてスタメンで戦い、今年の春季リーグでは清水邦広選手(東海大4年♯1)不在の中、コートでリーダーシップを発揮した塚崎祐平選手(4年♯2/JTサンダーズ内定)に、全日本インカレへの思いを伺いました。

-3戦終わって、ベスト8入りを決めましたが、チームの調子はどうでしょうか?
まだまだ本調子ではないと思います。今日も自分達のペースでやれてないところもあったので。ただ、これからどんどん上がってくると思います。
-ライバルだと思うチームはありますか?
どこのチームが勝ち上がってきて、対戦することになっても、自分達のバレーをやって、勝ちたいです。
-インカレへの意気込みを聞かせてください
4年生として最後のインカレになるので、優勝したいと思います。
-夏頃から試合に出る機会は減りましたが、アップゾーンから見ていて得たものはありますか?
自分だったらこんなプレーをしよう、とかいろいろ考えます。最近はそれを実行して、練習でもいい結果が出ているので、外から見ていて学ぶこともいろいろあります。
-塚崎選手の見て欲しいところは?
僕は攻撃が得意なので、守備よりも、どちらかというとスパイクとか、攻撃全般だと思います。

