全日本インカレ 最終日(2008/12/07)

全日本インカレ最終日は3位決定戦と決勝戦が行なわれ、1週間にわたる戦いにピリオドが打たれた。
日本体育大学が2連覇を果たした。

3位決定戦

中央大学 3-2 順天堂大学

17-25
25-18
18-25
25-23
15-9

スターティングメンバー

中央大:重村(4年S#4)、千々木(1年WS#23)、内藤(3年MB#11)、渋谷(4年WS#3)、福澤(4年WS#1)、岡村(1年MB#26)、L高橋(2年#20)
順天堂:土屋(3年WS#16)、小野澤(4年MB#1)、渡辺(2年WS#25)、伊藤(1年WS#28)、間瀬(3年MB#14)、今村(3年S#15)、L樋渡(2年#24)

初めてセンターコートに立つ選手ばかりだった中央大学と、2年連続3位決定戦に進んだ順天堂大学の対決は、お互いにペースが掴めず、フルセットにもつれこんだ。
最終セットは福澤選手のサービスエース、強烈なスパイクで順天堂を圧倒し、最後は福澤選手のブロックで中央大が勝利を修めた。

→試合後の選手コメント

決勝

日本体育大学 3-1 東海大学

25-27
25-16
27-25
36-34

スターティングメンバー

日体大:日高(4年MB#3)、米山(4年WS#1)、峯村(4年WS#6)、三田(3年MB#9)、高松(3年WS#11)、梅野(1年S#24)、L名内(2年#19)
東海大:八子(2年WS#22)、安永(1年MB#32)、清水(4年WS#1)、松田(4年WS#4)、塩田(1年MB#33)、深津(3年S#15)、L大矢(1年#38)

息をつく間もない好ゲーム。ギリギリの攻防を制したのは日体大だった。
日体優勝記念写真(PC:クリックで拡大)
[日本体育大学優勝記念集合写真(PC:クリックで拡大)]
→両チーム選手コメント
→優勝記者会見

個人賞

  • 最優秀選手賞 米山達也(日本体育大学#1)
  • 敢闘賞 清水邦広(東海大学#1)
  • ベストスコアラー賞 清水邦広(東海大学#1)
  • スパイク賞 内藤和也(中央大学#1111)
  • ブロック賞 塩田達也(東海大学#33)
  • サーブ賞 峯村幸太(日本体育大学#6)
  • レシーブ賞 松田修一(東海大学#4)
  • セッター賞 梅野聡(日本体育大学#24)
  • リベロ賞 名内康輔(日本体育大学#19)
  • 優勝監督賞 森田淳悟(日本体育大学)

個人表彰
[表彰選手]

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