東海大学 清水邦広選手(4年WS#1)の試合後のコメント
-最後の試合が終わって、今どんな思いでしょうか?
「残念な気持ちでいっぱいです。」
-4年間の大学でのバレーボール生活は、どういうものでしたか?
「1年のときは結構きつかったんですが、今思えば、東海大学に入ってよかったな、と思ってます。」
東海大学 安永拓弥選手(1年MB#32)の試合後のコメント
-今年最後の試合が終わった今の気持ちは?
「自分は1年生なんですけど、今までやってきた試合の中で、1番勝ちたいと思っていました。自分はこれが終わっても引退じゃないですけど、4年生は好きなので、負けたときは、ほんとに悔しかったです。」
-チームは「今年は絶対優勝」というムードが強かったと思いますが、秋からスタメンに入って、プレッシャーに感じることはありましたか?
「秋リーグのときは、全てが初めてだったので、のびのびできたんですけど、インカレになると、変なプレッシャーというか、勝ちたいという気持ちが強過ぎて、あんまりいいプレーができませんでした。」
-来年に向けての思いはありますか?
「自分はコートにいたのに、何にもできなかったので。新チームになったときは、センターのポジションを取って、今の悔しさをバネにして、全ての大会で優勝できるようにがんばっていきたいと思います。」
日本体育大学 峯村幸太選手(4年WS#6)の試合後のコメント
-大学最後の大会を優勝で終われて、今どんなきもちでしょうか?
「優勝したっていうのが信じられないです。東海大が1番強いと思ってたんで。勝てる自信はあんまりなかったんですけど、最後みんなで『楽しんでやろう』って言って、勝てたのは、すごい嬉しいです。」
-今日の峯村選手は、今までで1番いいプレーをしてたんじゃないかと思いましたが
「そうかもしれないです、大学では。1年から、ベンチに入ったり入らなかったりで、今年の秋リーグは肩を怪我して、1週目しか出れなかったので。最後、『4年生の意地みせろ』って仲間から励まされて。いい形で思い切ってできたかな、と思います。」
-最後の試合でいいプレーができて、気持ちよかったですか?
「気持ちよかったですね、特にサーブ決まったときは(笑)」
日本体育大学 日高裕次郎選手(4年MB#3)の会見後のコメント

-2連覇した感想は?
「なんか不思議な気分です。実感ないし、まさか勝てると思ってなかったので。嬉しいですけど、ほんと不思議な気分です。」
-自分たちの思うチームに最後になれましたか?
「秋負けてから、『サーブ』『ブロック』って言ってたので、(峯村)幸太がサーブ賞取った通り、サーブで攻めてくれて、ブロックでワンタッチ引っ掛けられて、目指してたものが最後に完成できたと思います。」
-後輩へはどういう思いがありますか?
「僕と米山(のチーム)ってよく言われますけど、そうじゃなくて。バレーボールは何があるか分からないから。来年は危ないって聞くこともありますけど、そういう評判を跳ね返して、春に日体大の素晴らしいところを見せて欲しいです。楽しみなチームになると思います。今年以上に拾うチームになったら、見てるほうも楽しいんじゃないかなって。」
-たとえば、高松卓矢選手(3年WS#11)も見てて楽しい選手ですね
「高松はのせるとおもしろいです(笑)」

