→試合結果記事

[左から、森田淳悟監督、米山達也選手、日高裕次郎選手]
-今大会の感想
森田淳悟監督「準々決勝に合わせた調整をしました。順調でしたが、昨日の順大戦は不満の残る内容で、今日の試合が心配でした。しかし、昨日とは裏腹に、日頃の練習の成果を存分に発揮した試合をしてくれました。
4年生は、いい締めくくりができたと思います。今年は様々なバレーボールの会議に出席し、満足に練習を見ることができませんでしたが、4年生がチームを作ってくれ、その結果が、特に今日の3・4セットに出ていたと思い、感謝しています。」
米山達也選手「初戦からどのチームも強かったのですが、その中でだんだん自分たちの力を出し、決勝で自分たちのバレーをするで、2連覇することができました。終わって正直ホッとしています。また、今あるのは、応援してくれた皆様のお陰だと思い、感謝しています。」
日高裕次郎選手「秋リーグに自分たちの駄目なところが出たふがいない試合をしましたが、それがあったから、優勝することができたと思います。」
-東海大の対策
米山選手「サーブで攻めることで、攻撃も単調にすることができるので、そこからブロックやレシーブという切り返しができました。」
-前日の順大戦の反省点
米山選手「昨日は自分たちのプレーができていませんでした。バレーボールは先にミスを出した方が負けるので、今日はミスを出さないことを意識しました。あとは、楽しんでやれたことが、この結果に繋がったと思います。」
日高選手「先にリードされながら逆転できたのは良かったのですが、なんでもないサーブのキャッチをミスするなど、自滅してリズムを崩してしまいました。今日はそれをなくし、まずは楽しむということを意識しました」
-今日の試合の満足度
森田監督「昨日のでき具合から考えると、今日は80点~90点をつけます。」
米山選手「この大会通して、最高のプレーができたと思います。」
-秋季リーグからの修正点
日高選手「1日おきにやっていた練習後のサーブとブロックの練習を、毎日しました。ゲーム中も、口が酸っぱくなるほどブロックの位置取りや、サーブで攻めないとブロックできないということを言い続けたことが、昨日・今日の結果に繋がったと思います。」
-第4セット、ベンチの方へ大きく弾いたボールを繋ぐため、そこにいたスタッフと選手がとっさにベンチを動かしてスペースを作ったシーンについて
米山選手「普通なら驚いて反応できないだろうところなので、それだけ、みんなで勝ちたいと思っていることが伝わってきて、励みになりました。」
日高選手「見てる方にも、全員でプレーしていることを分かってもらえる一瞬だったと思います。」
-4年生にとって、3部リーグからスタートし、インカレ2連覇で終わる4年間の思い
米山選手「1つ上の代が優勝してくれて、自分たちも結果が出せたのは、先輩たちのお陰だと思います。この4年間は非常に勉強になりました。」
日高選手「3部からスタートして1番良かったのは、きっとどこよりも優勝回数が多いことです。また、厳しくて辛い時期もありましたが、強い精神力につながり、よかったと思います。」


1件のコメント
学生スポーツ新聞のくせに生意気に記者会見参加しちゃいました(笑)。質問もできたしいい経験でした。今大会では本当に様々な気持ちを感じました。梶原さん(富樫さんって誰だ笑)との出会いも、自分にはとても大きな刺激になっています。 ああ〜〜やっぱりバレーっていいなぁ〜〜