勝利にこだわる熱いプレーを-横田一義選手(大阪商大→堺ブレイザーズ)

勝利にこだわる熱いプレーを見せる大阪商業大学・横田一義選手(MB/堺ブレイザーズ内定)。
学生にとって1年間の最後のイベントであり、東西の有力選手を選抜した東西対抗戦の際に、横田選手に自身のプレーのことを伺いました(インタビュー:2008/12/13)。
横田選手

-横田選手の見てほしいところは?

「粘っ こさと、堅実さ、ですかね。課題はブロックだと思っているので、しつこくしつこく食らいついていけたら。関東(の大学)にいい選手が揃ってると思われがちですが、西にもいい選手がいるんだと証明したいです。福澤(達哉選手)や清水(邦広選手)は、この年でオリンピックに出て、世界を経験してますから、2人を確実に(ブロックで)仕留めることができれば、それは世界に通用することに繋がるのかな、と。そう思ったら、まだまだ(自分のブロックは)甘いです。」

-今日の試合(東西対抗戦1日目)はどうでしたか?

「個人的にはもっとブロックが出れば、と思いました。でも、シャットはなくても、ワンタッチで繋がることが多かったから、まだブロックの仕事ができてるのかな、と思います。あとは、もっと的確に的を絞って、ブロックを振られても食らいついて、粘っこいブロックでワンタッチを取って、そこから切り返していけるようになれば、と思います。自分のポイントより、チームがポイント取ったほうがおもしろいんで。」

-これから合流する堺ブレイザーズのファンに向けて、メッセージをお願いします

「22歳として、年下がいますが(笑)、若々しくがんばりたいです。そこを見ていただいて、応援していただければ、それを力に変えてがんばります。」

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