身長は高くないが、攻守巧みに、また熱いキャプテンシーで「西」の大学バレーボール界を牽引してきた東亜大学・松崎廣光選手(ウィングスパイカー、サントリーサンバーズ内定)。
西軍主将として出場した東西対抗戦の際に、松崎選手に自身のプレーや今後についての思いを伺いました(インタビュー:2008/12/13。写真は7月東西インカレ時)。
-松崎選手の見て欲しいところはどこですか?
「身長がないんで、大きい選手にできないプレー、中でもレシーブや繋ぎの面で見せられるプレーをしたいです。『スパイクの打てるリベロ』みたいな存在になれたらいいな、と思います。」
-それは、米山達也選手(WS/サントリーサンバーズ内定)とかぶる部分も…
「そう、かなりかぶるんです。だから、一緒のチームにいくんですけど、なんでかなぁって(笑) この身長で長いリーグ戦を戦うのは体力的に厳しいから、自分と米山と交互に出て、リーグを全部戦っていくのかなぁ、とかいろいろ考えたんですけど(笑)」
-松崎選手は前の全日本ジュニアもキャプテンをしていて、「リーダーシップがある」という評判を聞きますが、自身ではどう思いますか?
「今までいろんな大会に出てきて、自分は選ばれた選手の中で、修羅場もくぐってきたし、1番経験を積んでると思うので、ちょっとした助言もできるし。自分は口で言うんじゃなくて、プレーで引っ張っていこうと考えてやってます。試合になったら熱くなって何言ってるかわかんないですけど、バレーに対する熱があるんじゃないかなと、自分では分析してます(笑)それがリーダーシップに繋がってるのかもしれないです。ほかの選手のケツを叩いてくっていうか。」
-これから合流するプレミアリーグにむけて、意気込みを教えてください
「チャンスを与えてもらったときに、しっかりと自分のプレーをアピールして、結果が残せるようにしたいです。自分のいいプレーを、お客さんや監督に見せられたらいいかな、と思います。」


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