今週連勝で首位を守ったサントリーサンバーズが、単独1位となった。しかし、2位から5位は1敗差で続いており、まだまだ混戦は続く。
今シーズン初のホームゲームで2勝目を狙った大分三好ヴァイセアドラーだったが、主力のMB徳丸を欠き、WSの小川が急遽MBを務めるという苦しいチーム事情もあり、連敗ストップとはならなかった。
福知山三段池公園総合体育館 (京都)
JTサンダーズ 3-2 豊田合成トレフェルサ
25-20
25-19
18-25
24-26
15-11
スターティングメンバー
JTサンダーズ
前田(S#11)、徳元(WS#6)、尾上(MB#7)、ゴメス(WS#15)、小川(WS#4)、宮下(MB#1)、L後藤(#12)
交代:井上(S#19)、直弘(WS#10)、田村(MB#14)、加藤(WS#9)
豊田合成トレフェルサ
高橋和(WS#15)、北川(MB#2)、松永(WS#22)、甲斐(WS#6)、山本(MB#20)、高橋幸(S#21)、L森(#11)
交代:井上(WS#8)、島野(S#19)、盛重(WS#1)、岡本(WS#13)、佐藤(MB#17)、川浦(MB#9)
パナソニックパンサーズ 1-3 サントリーサンバーズ
17-25
20-25
25-19
24-26
スターティングメンバー
パナソニックパンサーズ
川村(WS#8)、白澤(MB#6)、清水(WS#1)、フェリッペ(WS#3)、小西(MB#10)、宇佐美(S#2)、L永野(#17)
交代:福澤(WS#15)、久保(WS#11)、谷村(WS#18)、森田(MB#12)
サントリーサンバーズ
栗原(S#6)、越川(WS#7)、山村(MB#1)、レオナルド(WS#8)、杉山(WS#18)、鈴木(MB#2)、L津曲(#11)
交代:坂本(MB#3)、吉田(S#4)、桑田(WS#9)
ダイハツ九州アリーナ (大分)
堺ブレイザーズ 1-3 NECブルーロケッツ
25-18
25-27
20-25
24-26
スターティングメンバー
堺ブレイザーズ
朝長(S#5)、北島(WS#4)、大道(MB#18)、エンダキ(WS#7)、石島(WS#3)、名田(MB#9)、L井上(#2)
交代:西尾(WS#16)、金井(WS#8)、千葉(WS#6)、
NECブルーロケッツ
菅(S#16)、三上(WS#9)、日高(MB#19)、前田(WS#3)、デジデリオ(WS#23)、菊地(MB#7)、L古賀(#2)
交代:大角(MB#10)、奥谷(WS#12)、高橋(S#6)
東レアローズ 3-0 大分三好ヴァイセアドラー
25-16
25-14
25-22
スターティングメンバー
東レアローズ
米山(WS#5)、相澤(MB#7)、ボヨビッチ(WS#12)、今田(WS#14)、富松(MB#1)、阿部(S#9)、L田辺(#2)
交代:勝野(R#19)、高杉(WS#8)、角田(WS#16)
大分三好ヴァイセアドラー
神田(WS#4)、小川(MB#1)、デニス(WS#10)、舩越(WS#11)、森岡(MB#3)、増成(S#22)、L興梠(#12)
交代:中村(#8)、前村(S#14)
12戦終了時点での順位
- サントリーサンバーズ 8勝4敗
- 東レアローズ 7勝5敗
- 堺ブレイザーズ 7勝5敗
- JTサンダーズ 7勝5敗
- パナソニックパンサーズ 7勝5敗
- NECブルーロケッツ 6勝6敗
- 豊田合成トレフェルサ 5勝7敗
- 大分三好ヴァイセアドラー 1勝11敗
(勝敗数が同じ場合セット率、セット率も同じ場合得点率により順位がつけられる)

