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	<title>V-M-S &#187; V-M-Sが聞く走る書く</title>
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	<description>男子バレーボールをもっと好きになる！もっと楽しむためのウェブサイト【ばもす】</description>
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		<title>NECブルーロケッツ休部（ないしは廃部）報道について</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Apr 2009 21:47:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dhalmel</dc:creator>
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		<description><![CDATA[V・プレミアリーグに所属するNECブルーロケッツについて、3月下旬に「廃部を検討」というニュースが通信社・新聞経由で流れたが、それから1ヶ月弱を経て、複数のニュースソースから、5月に大阪で行なわれる黒鷲旗を最後に休部（「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>V・プレミアリーグに所属するNECブルーロケッツについて、3月下旬に「廃部を検討」というニュースが通信社・新聞経由で流れたが、それから1ヶ月弱を経て、複数のニュースソースから、5月に大阪で行なわれる黒鷲旗を最後に休部（「廃部」という表現も）するというニュースが流れるに至った。<br />
この間、当事者であるNECブルーロケッツおよびVリーグ機構からの公式アナウンスは一切ない。</p>
<p>当サイトからもリンクを張っているが、さきの「廃部を検討」報道以来、ファン有志による存続を熱望する署名活動が行なわれている。Webサービス「署名TV」経由の電子署名およびV・チャレンジマッチ、V・プレミアリーグファイナルラウンド会場等での署名活動により、約8000件を越える署名が行なわれたとのことである。そのうちの一部は既にNEC本社に提出されているが、ニュースを読む限りでは、これらの声が届くことはなかった、ということになる。</p>
<p>NECという企業が男子バレーボールチームの運営から撤退するということそのものは、企業の経営状態を鑑みると致し方ないことなのであろう。しかし、その結論に至る経緯が見えてこないこと、極力見えないように動きが為されてきたこと、観る者の願いが届く余地がなかったことについての絶望感は消えない。また、現在の景況を考えると、これはNECのみの動きで終わるとは言い切れない。<br />
バレーボールプレイヤーもファンも、また多くのそこに関係するひとたちも、このまま座して場の縮小を見守るしかないのであろうか。</p>
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		<title>ビーチバレー選手として新たな出発</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Jan 2009 14:05:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[1月21日、元パナソニックパンサーズの今井啓介選手がビーチバレー選手として本格始動をしました。
この日の夕方、ブラジルへ出発。現地のコーチやトレーナーとともに練習を開始します。期間は3月中旬までの予定。
今井選手は「これ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1月21日、元パナソニックパンサーズの今井啓介選手がビーチバレー選手として本格始動をしました。<br />
この日の夕方、ブラジルへ出発。現地のコーチやトレーナーとともに練習を開始します。期間は3月中旬までの予定。<br />
今井選手は「これからビーチ始動です。ブラジルでみっちり練習して、春からビーチバレーボーラーとしてしっかり活動できるようにしたいです」と語っていました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>学連の仕事にオフはない?!</title>
		<link>http://www.v-m-s.net/archives/964</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Jan 2009 12:06:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[V-M-Sが聞く走る書く]]></category>
		<category><![CDATA[学生]]></category>

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		<description><![CDATA[先月の全日本インカレ終了でシーズンオフに入った大学バレーですが、学連の仕事にオフはないようです。
先日、センターコートの作り方を詳しく教えてくださった（→記事）、関西大学バレーボール連盟副委員長の丸岡加代子さん(大阪体育 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先月の全日本インカレ終了でシーズンオフに入った大学バレーですが、学連の仕事にオフはないようです。<br />
先日、センターコートの作り方を詳しく教えてくださった（<a href="http://www.v-m-s.net/archives/851">→記事</a>）、関西大学バレーボール連盟副委員長の丸岡加代子さん(大阪体育大学4年/WS)に、学連での仕事や体験について伺いました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">－全日本インカレの運営は、去年は3日完徹したなんて話も聞きましたが、楽しみなものですか？</p>
<p>「いつもはそれぞれの学連でリーグ戦をやってますが、全日本インカレでは9学連が集まって運営するから楽しみです。寝れないとか、揉めることもあるけど、楽しい。でも、去年はサーバーがダウンしてしまって、たしかに大変でした。」</p>
<p style="padding-left: 30px;">－全日本インカレの楽しみって、なんでしょう？</p>
<p>「久しぶりに他学連の人に会えることと、どれだけ運営がちゃんとできるかです。1年の最後の大会なので、それまでのリーグ戦や他の大会での失敗や経験をここで生かしてこそ、1年間の仕事を達成することになりますから。学連のことを信用してもらわないと、いい運営はできないので、普段からチームとはコミュニケーションを取るようにしています。この大会でそれができれば、きれいな完結です。決勝が終わったときに、いかに達成できたか、が学連スタッフをやってよかったと思えるかにつながります。」</p>
<p style="padding-left: 30px;">－全日本インカレが終わった後、春リーグまではどういう仕事があるんですか？</p>
<p>「各大会の報告書を1年分まとめて、総会にかけて、『年間滞りなく大会できました』で、ようやく終わり。また、終わる前に、次の年の春リーグの準備も始まりますし、関西では審判講習会、他に大阪府学生の低身長大会などいろんな大会もあります。<br />
小・中・高は小体連や中体連、高体連に所属する先生方が運営をしますが、大学は学連がその仕事をします。高校までは、体育館に行けばコートが出来てて、エントリーも終わってて、トーナメントの組み合わせも出来てて、バレーだけやってればよかったんですけど、大学では学連と学連の役員の先生方と協力して大会を作らないといけない。大変です（笑）でも、裏方の仕事をしないと、バレーをすることだけに必死になってて、レギュラーになれた、なれないだけにとらわれてたと思うんです。裏側の仕事は、やってみないとわからなかったですね。」</p>
<p style="padding-left: 30px;">－学連スタッフをしてて、1番楽しかったことってなんですか？</p>
<p>「楽しいのは、各大会運営をいかに達成するかです。準備がとにかく大変で、1つの1日の大会を、何ヶ月も前から準備し始めるんです。関西は男女各100校以上が加盟しているので、 200を越すチームから一斉にエントリーが送られてきたり。寝ずに仕事することもあります。学連の仕事、部活、大学の勉強と、自分の時間が全くない中で何ヶ月も動いてるんです。で、準備が無事全部できて大会を迎えられて、大会が成功して、選手がやり切った姿を見たとき、『この人たちのためにできてよかったな』と思います。いかに選手が気持ち良く終わってもらえるか、が学連の仕事。最後の締めに向けての準備がうまくできて、大会がうまく閉じられたとき、『みんなやり切った！次もがんばろう』と思います。」</p>
<p style="padding-left: 30px;">－では、1番の失敗は？</p>
<p>「この全日本インカレのグループ戦1日目の春日部体育館では、10時の試合開始が、10時45分になったんです。4年間やってきて、こんなに遅れたのは初めてでした。全日本インカレが4年生には最後の大会なのに、チームに迷惑をかけてしまって。これは、関東学連を中心に運営を進めているんですが、他の学連スタッフやチームとの連絡がうまくいってなかったから。指示できるスタッフが少な過ぎて、準備が進まなかったんです。審判も連絡ミスで、予定していた人が来ず、4試合連続で笛吹いてもらったり。出だしでやってしまって、辛かったし、悔しいです。」</p>
<p style="padding-left: 30px;">－学連スタッフをやって、1番良かったことって、なんでしょう？</p>
<p>「人間関係の作り方です。関西学連には、男女20人のスタッフが各大学から来てます。それぞれ違う環境、違うチームでやってきてるから、『当たり前』と思ってることが全然違うんです。意見の食い違いがあるのはもちろん、連絡の取り方1つ違います。揉めたり、辞めると言い出したり、それを引き留めたり。ミーティングにミーティングを重ねて、やっと人間関係ができてきます。自分と合わない人とどうやっていくか、ふて腐れてる子にどう声を掛けてやる気を出させるか、ということを考えたし、1人で大会運営はできないから、人と協力することの大切さを学びました。<br />
学連の仕事をしてなかったら、敬語もそんなに使えなかっただろうし、人との共通理解の持ち方も知らなかったと思うし、私は思ったことをすぐに口に出す性なので、たくさんの人を傷付けたと思うんです。いろんな考え方を身につけられました。ほんとにしんどかったけど、部活でプレーもやり切って、勉強も自分なりにがんばったし、学連もやり切りました。」</p>
<p style="padding-left: 30px;">－「やり切った」と言えるのは、素晴らしいですね</p>
<p>「関西学連は人間関係にものすごく悩んで、改善して、解決してきた学連だと思ってるんです。他の学連では、それができないまま終わってしまいそうなところもあって、それが悲しい。でも、そのことで他の学連が一緒に悩んでいて、人のことを思いやれる人たちが多いな、と思います。<br />
学連スタッフは、元々は選手として入部した人が多いので、チームからの指示で嫌々やってる人も中にはいます。でも、『みんなが大会を気持ち良く終わること』が共通理解で目標なので、運営しているうちに、自分が手を抜くとチームが迷惑する、ということが身に染みて解って、自覚と責任が芽生えてくるんです。気付くことができれば、人は動くと思うんです。気付いてもらって、人を動かすことが自分の目標なんです。」</p>
<p>&#8212;-<br />
大会をスムーズに運営するには、膨大な準備が必要です。その大会が盛り上がるには、より多くの観客も必要です。<br />
「やっぱり生で試合を見たほうが、バレーボールの魅力を感じてもらえるはず。特に男子バレーは、目の前で見ると迫力に圧倒されます！」と語る関西学連では、委員長自らチラシを大学内で配り、他の部活の生徒たちにリーグ戦を見に来てもらう努力をしているそうです。初めて見て「テレビで見るより断然面白い！」と、リピーターになってくれる人も多いとのこと。<br />
選手にやり切ってもらう努力と、観客を集める努力は、4年生が卒業しても、変わらないはずです。<br />
これからも、全学連スタッフの｢やり切った！」という言葉が聞けるよう、観客席から応援していきたいものです。</p>
<p>※なお、文中で触れられている「大阪府学生の低身長大会（<span class="keyword">大阪府</span><span class="keyword">学生</span>６人制<span class="keyword">身長</span>制<span class="keyword">バレーボール</span>優勝大会）」ですが、先日終了し、男子は大阪商業大学、女子は神戸親和女子大学が優勝しております。→<a href="http://vbnews.net/2009/01/post_2754.shtml">大会結果記事を紹介している「ばれにゅ☆どっとねっと」のエントリーへ</a></p>
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		<title>V-M-S特別レポート-「翔」に教えてもらったこと。</title>
		<link>http://www.v-m-s.net/archives/920</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Jan 2009 12:32:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[V-M-Sが聞く走る書く]]></category>

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		<description><![CDATA[先日のV・プレミアリーグのサントリーサンバーズのホームゲームに、「翔」というバレーボールのクラブチームメンバー、保護者など20名以上の方が観戦に来られました。
サンバーズ越川選手が岡谷工業高校在学中、その父母会の会長を務 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日のV・プレミアリーグのサントリーサンバーズのホームゲームに、「翔」というバレーボールのクラブチームメンバー、保護者など20名以上の方が観戦に来られました。<br />
サンバーズ越川選手が岡谷工業高校在学中、その父母会の会長を務めていたのが「翔」の監督である市川さんでした。<br />
その縁から、年1回、サンバーズの試合を長野から見に来ているそうです。</p>
<p>試合後、越川選手は、歓迎会ということで「翔」の皆さんと食事を楽しむ場を用意されていました。今回私たちはその場にお邪魔する機会をいただき、市川監督はじめ、皆さんとバレーボール談義をさせていただきましたので、そのレポートをお届けします！</p>
<p>会場となったのは、大阪難波の某所。<br />
18時半ごろから越川選手の挨拶と、市川監督の挨拶で始まった食事会。<br />
「翔」のメンバーである子供達は、緊張しつつも、憧れの越川選手を囲み<br />
うれしそうな笑顔が印象的でした。</p>
<p>この日は越川選手自身、ケガからの復帰試合だったということもあり、<br />
越川選手にとっても、いい思い出になったことは間違いないでしょう。</p>
<p>また、今回の食事会には、サンバーズ木原選手や、<br />
なんと！！北京五輪女子ソフトボール日本代表選手たちも参加されており、<br />
お邪魔した私たちも、緊張を隠せませんでした。</p>
<p>会場のあちこちで笑い声が響き、記念撮影とばかりにフラッシュが光るなか、<br />
市川監督や、子供達、保護者の方にバレーボールの楽しい話を聞かせていただきました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">
<p style="padding-left: 30px;">「翔」の小学生の女子選手たちについて。</p>
<p>市川監督「小学生なんだけど、練習試合の相手は全国大会でトップクラスの中学や高校のチームなんです。もちろん相手の方がパワーはあるけど、うち はよくあげるし、よく拾う。なにより、とにかく速いんです。だから、中高生もなかなか追い付けなくて、5セット中2セットは絶対取ります。」</p>
<p style="padding-left: 30px;">練習は厳しいのでしょうか？</p>
<p>市川監督「バレーばっかりやってるわけじゃありません。バドミントンもすれば、ソフトボールもするし、マラソンでも、興味のあるものはなんでもします。昨 日は8km走りました。よく志賀高原で8km～12.5km走るんです。スキーコースだからアップダウンはすごいけど、気持ちいいですよ。」</p>
<p style="padding-left: 30px;">他に何か「翔」の特色はありますか？</p>
<p>市川監督「全員セッター、全員アタッカーなチーム。バックアタックが中心で縦の時間差も使え、2本目で打つことも誰もためらわないチーム」です。</p>
<p>「普段は練習時間は、体育館の都合で月・木・土が20時から2時間、日曜は18時から4時間やっています。」<br />
「日曜の練習は録画し、チーム全員で分析、納得いかない選手は何度も、うちに見に来ることもある」<br />
「今週の目標をたて、日曜日に確認し、それを繰り返し、3ヶ月後には全てできるようにする。」<br />
「それにより、ポジションは決まっていはいるが、全員セッターで全員アタッカーというチームが出来上がっています。」</p>
<p>小学生主体のチームということでありながら、これだけのハードワークとひたむきさは、子供達には負担にならないのかなと思い、今度はチームのメンバーに聞いてみました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">遅くまで練習しているみたいだけど、大丈夫？</p>
<p>「全然きつくない。明日の練習が楽しみ。」<br />
（この日が土曜日だったため、明日長野に戻り次第、練習があるようです）</p>
<p style="padding-left: 30px;">バレーボールを始めたきっかけは？</p>
<p>「お母さんやお姉さん、知り合いの上級生がやっていたから」<br />
「アテネオリンピックを見てやってみたくなった」</p>
<p>と、バレーボールを身近に感じることがやはり大きな理由のようだ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">バレーボールをしていて楽しいときは？</p>
<p>関選手「ボールを拾ったとき」<br />
北堀選手「強いボールを上げたとき」<br />
徳竹選手「トスを上げて、スパイクが決まったとき」<br />
永井選手「スパイクが決まったとき」</p>
<p>と、それぞれのポジションを象徴した答えが返ってきました。<br />
そして来春から揃って地元の強豪中学に進学する彼女たちが口を揃えて言ったのは、「バレーボールしてるのが楽しい」という言葉。<br />
永井選手は「将来はまだわからないけど、バレーボールは続けたい。部活が忙しくなるだろうけど、翔でもずっとやりたい。」と言う。</p>
<p>私自身も少し経験があるのですが、楽しいと思えるようになるまでには、必ず<br />
つらい経験もあったのではと思い、保護者の方ともお話を聞かせていただきました。</p>
<p>かつて別のチームに所属していた選手の保護者は言う、<br />
「前のチームでは、監督が自分の見栄のために子供たちを叱っていて、子供は潰されそうになっていました。でもバレーはやりたいと言うので、翔に来ました。市川監督は、子供ががんばってることを認めてくれるんです。」</p>
<p style="padding-left: 30px;">夜遅くに子供を送り迎えしたり、食事やいろいろとサポートする保護者の負担は大きいですし、大変ですね？</p>
<p>「翔に行くのは、親も楽しいんです。親子ではまります。」<br />
と笑顔で答えていただきました。</p>
<p>ここまでの話を聞いていて、しっかりとしたクラブだけど、もっと特別なものが「翔」にはあるんじゃないのかなと思い、もう少し聞いてみました。</p>
<p>そして興味深い答えが見つかりました。<br />
実は「翔」というクラブは、指導者を育てるためのクラブでもあるようです。コーチは、越川選手の岡谷工時代同級生でもある、市川監督の息子さんをはじめ、クラブのOB・OG、そして指導者を目指している人など10人前後おり、<br />
小学生から社会人までの男女を年令ごとにいくつかのグループに分けて指導しているそうです。<br />
小学生チームを指導する市川コーチは<br />
「この年代の子はまだ自分の限界を知らない。だから、フラフラになっても『まだやる！』って立ち上がって、ほんとにやるんです。おもしろいですよ。」</p>
<p>そこには、「代々木体育館のあの悔しさが忘れられない」という市川コーチのバレーへの思い、そして選手の自主性や才能を見守る逞しさが感じられました。</p>
<p>トレーナーになりたいという高校3年生の小野選手は、<br />
「部活の指導者は勝つためだけのバレーしかなくて、どうしても合わなかった。翔に来たら、バレーするのがすごく楽しかった。それに、ここに来てからのほうが強くなったし、うまくなれたんです。」と言い、<br />
「将来は翔で教えたい。」と話してくれました。</p>
<p>「将来、実業団でプレーしたい。」と言った北堀選手、「越川選手みたいな、すごい選手になりたい。」と口にした関選手。この先もずっと「バレーボールが楽しい」と言い続けることのできるような指導者やチームと出会い、夢を叶えて欲しいと願います。<br />
トップレベルとはまた違った形でのバレーボールの魅力を教えていただいた「翔」のみなさん、越川選手、ありがとうございました。</p>
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		<title>全日本インカレ：タラフレックスコートの設営</title>
		<link>http://www.v-m-s.net/archives/851</link>
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		<pubDate>Sat, 06 Dec 2008 20:26:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[トピック・ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[メッセージ・コラム]]></category>
		<category><![CDATA[学生]]></category>

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		<description><![CDATA[全日本インカレのメイン会場である東京体育館は、準々決勝が行なわれる金曜日までは4つのコートで試合が同時に進行していますが、土曜日と日曜日は1面のコートでの試合開催となります。この2日はテレビ放映もあり、国際試合などで見ら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>全日本インカレのメイン会場である東京体育館は、準々決勝が行なわれる金曜日までは4つのコートで試合が同時に進行していますが、土曜日と日曜日は1面のコートでの試合開催となります。この2日はテレビ放映もあり、国際試合などで見られる「タラフレックス」というマット状のコートで試合が実施されます。タラフレックスコート設営は、準々決勝開催日の学連による大仕事です。</p>
<p>準々決勝の試合が終わった3時ごろから、学連スタッフたちが4面コートを片付けながら、通路用のマットを敷き始めます。<br />
<img title="マット敷き始め" src="http://www.v-m-s.net/wp-content/uploads/_200812_tf1.jpg" alt="マット敷き始め" width="250" height="187" /><br />
おおまかに通路用の緑のマットが敷けたころ、業者の人がタラフレックスコートを搬入、フロアに運び込みます。<br />
<img title="コート搬入" src="http://www.v-m-s.net/wp-content/uploads/_200812_tf2.jpg" alt="コート搬入" width="250" height="187" /><br />
コートマットを広げる前に、コートを固定するための両面テープを貼り付けます。これを目安にマットを広げていくので、業者の方がきっちりと貼っていきます。<br />
<img title="両面テープ" src="http://www.v-m-s.net/wp-content/uploads/_200812_tf3.jpg" alt="両面テープ" width="250" height="187" /><br />
まずは裏返しの状態で広げます。<br />
<img title="まずは裏返しに" src="http://www.v-m-s.net/wp-content/uploads/_200812_tf4.jpg" alt="まずは裏返しに" width="250" height="187" /><br />
そして、裏面の両端に満遍なくテープを貼りつけ終わると、表向きにひっくり返します。<br />
<img title="オモテへ" src="http://www.v-m-s.net/wp-content/uploads/_200812_tf6.jpg" alt="オモテへ" width="250" height="187" /><br />
中心部分から順に、一分の隙もないように敷いていき、両面テープで固定します。<br />
少しずつコートができていき、両面テープが剥がれないよう、足で押さえつけます。<br />
全部並べ終え、業者の人が手前に引いたり、奥にずらしたり、微調整して完成。ここですでに5時です。<br />
<img title="微調整" src="http://www.v-m-s.net/wp-content/uploads/_200812_tf7.jpg" alt="微調整" width="250" height="187" /><br />
この後、通路用のマットを完全に敷き、座席を作り、ネットを張ったり、本部席を作ったり…。会場の設営が全て終了したのは、7時過ぎでした。<br />
<img title="客席設営" src="http://www.v-m-s.net/wp-content/uploads/_200812_tf9.jpg" alt="客席設営" width="250" height="187" /></p>
<p>男女合わせて約240校が参加する全日本インカレを運営するのは、北海道学連から九州学連(沖縄のチームは九州学連に所属)の9つの学連です。大会期間中は、全員東京体育館に近いオリンピックセンターに泊まりこみ、後片付けに準備に、寝る間もないほどの忙しさで活動しています。<br />
「チームが気持ちよく参加してもらえるために、がんばる」というスタッフの仕事振りも、会場で、<a href="http://www.volleyball-u.com/inkare2008/">公式ホームページ</a>で、感じてみてください。</p>
]]></content:encoded>
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