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	<title>V-M-S &#187; 学生</title>
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	<description>男子バレーボールをもっと好きになる！もっと楽しむためのウェブサイト【ばもす】</description>
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		<title>関東大学男子バレーボール 春季リーグ終了(2009/05/17)</title>
		<link>http://www.v-m-s.net/archives/1328</link>
		<comments>http://www.v-m-s.net/archives/1328#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 May 2009 23:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dhalmel</dc:creator>
				<category><![CDATA[大会・試合結果]]></category>
		<category><![CDATA[学生]]></category>

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		<description><![CDATA[4月11日から熱戦が繰り広げられていた関東大学男子バレーボールリーグ戦は、5月17日に全日程を終了した。
1部は東海大学が2期連続で優勝した。
最終成績、および各賞は下記の通り。
最終順位

東海大学 9勝1敗
中央大学 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>4月11日から熱戦が繰り広げられていた関東大学男子バレーボールリーグ戦は、5月17日に全日程を終了した。<br />
1部は東海大学が2期連続で優勝した。</p>
<p>最終成績、および各賞は下記の通り。</p>
<h3>最終順位</h3>
<ol>
<li>東海大学 9勝1敗</li>
<li>中央大学 7勝3敗</li>
<li>順天堂大学 7勝3敗</li>
<li>国際武道大学 3勝7敗</li>
<li>日本体育大学 6勝4敗</li>
<li>明治大学 3勝7敗</li>
<li>法政大学 3勝7敗</li>
<li>筑波大学 2勝8敗</li>
</ol>
<p>※2-3位、6-7位はセット率による。4位までが上位リーグ、5位以降が下位リーグであり、4・5位の順位は勝敗と一致しない。<br />
※7位法政、8位筑波は、5月24日に行なわれる2部との入替戦に出場</p>
<p><a href="http://www.v-m-s.net/wp-content/uploads/_dsc0526.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1329" title="優勝し、表彰を受ける東海大学" src="http://www.v-m-s.net/wp-content/uploads/_dsc0526-300x201.jpg" alt="優勝し、表彰を受ける東海大学" width="300" height="201" /></a></p>
<h3>各賞</h3>
<ul>
<li>優勝監督賞　積山和明（東海）</li>
<li>最優秀選手賞　深津旭弘（東海#1）</li>
<li>敢闘選手賞　内藤和也（中央#1）</li>
<li>ベストスコアラー賞　伊藤康貴（順天堂#15）次点：古田（法政#4）</li>
<li>スパイク賞　中島悠太（法政#2）次点：安野（日体#14）</li>
<li>ブロック賞　内山正平（国際武道#4）次点：田辺（明治#9）</li>
<li>サーブ賞　内藤和也（中央#1）次点：佐藤（法政#23）</li>
<li>レシーブ賞　中村祐介（国際武道#1）</li>
<li>セッター賞　深津旭弘（東海#1）</li>
<li>リベロ賞　高橋賢（中央#12）</li>
<li>新人賞　星野秀知（東海#32）</li>
<li>ベストオブサポート賞　東海大学</li>
</ul>
<h3>総括</h3>
<p>黒鷲旗前の戦況については「<a href="http://www.v-m-s.net/archives/1307">関東大学1部リーグ、いよいよ後半戦に突入</a>」に記載したとおりであるが、リーグ再開後、東海大学の優勝に至る道のりは決して平坦ではなかった。<br />
八子が負傷により戦線離脱し、その状態で迎えた総当たり最終戦・日体大戦では日体大に土俵際まで追い詰められた。<br />
しかし、リーグ中盤からスタメンに入った小澤、1年生とは思えない安定した活躍を見せた星野、パワフルな深津貴之など、東海は新しい布陣でこの苦境を乗り切った。優勝を決めた5月16日、東海は中央にフルセットで敗れたが、最終日は順大に完勝して締めくくった。<br />
中央はリーグを通じて調子の波は激しかったが、終盤勢いに乗って2位に食い込んだ。<a href="http://www.v-m-s.net/archives/1313">黒鷲時の内藤主将インタビュー</a>に、その新しいチームでの課題が見て取れたが、後半になるに従って、そのキャプテンらしさが前面に現れ、個性豊かで繊細なチームがまとまるに至ったのではないだろうか。<br />
順大にとってはまたしても「惜しい」リーグになってしまった。黒鷲旗で現チームに遜色ないところを見せた新チームで臨む東日本インカレ(6/19-21、宮城県仙台市で開催)では、「惜しい」で終わらないシーンを期待したい。<br />
2005年秋シーズン以来の上位リーグ入りを果たした国際武道大は、上位で勝つことは出来なかった。しかし、チームのまとまり、粘り強い繋ぎなど、見て印象に残ったシーンは多かった。<br />
全体的にチームが入れ替わって初めての公式戦ということで、週を追うごとにチームが変わっていき、形になっていく姿がたくさん見られた。昨季よりも観客はかなり少なく、地味な印象もぬぐえなかったが、ここから生まれそうなモノ、伸びていきそうなモノがたくさんありそうで、非常に面白い10日間であった。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>2009年春季関東大学1部リーグ2日目(2009/04/12)</title>
		<link>http://www.v-m-s.net/archives/1186</link>
		<comments>http://www.v-m-s.net/archives/1186#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 13:38:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dhalmel</dc:creator>
				<category><![CDATA[学生]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.v-m-s.net/?p=1186</guid>
		<description><![CDATA[順天堂3-1法政
25-22
25-20
19-25
25-18
東海3-0明治
25-18
25-19
25-17
中央3-2筑波
25-18
25-19
27-29
25-27
19-17
日体0-3国際武道
21- [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>順天堂3-1法政</h3>
<p>25-22<br />
25-20<br />
19-25<br />
25-18</p>
<h3>東海3-0明治</h3>
<p>25-18<br />
25-19<br />
25-17</p>
<h3>中央3-2筑波</h3>
<p>25-18<br />
25-19<br />
27-29<br />
25-27<br />
19-17</p>
<h3>日体0-3国際武道</h3>
<p>21-25<br />
18-25<br />
23-25</p>
<h3>第１週終了時点での順位</h3>
<ol>
<li>東海大学(2-0)</li>
<li>中央大学(2-0)</li>
<li>順天堂大学(2-0)</li>
<li>国際武道大学(1-1)</li>
<li>日本体育大学(1-1)</li>
<li>筑波大学(0-2)</li>
<li>明治大学(0-2)</li>
<li>法政大学(0-2)</li>
</ol>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>読者レポート「2008年全日本インカレを観戦して」</title>
		<link>http://www.v-m-s.net/archives/902</link>
		<comments>http://www.v-m-s.net/archives/902#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2008 04:25:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2008学生]]></category>
		<category><![CDATA[大会・試合結果]]></category>
		<category><![CDATA[読者投稿・レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[とある平日の休み、何をしようかと思っているところに、「バレーボールを見に行ったら？」という声があった。聞くところによると、都内で大学バレーの頂点を決める大会が行われているらしい。僕は、バレーボールの試合経験はないし、これ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>とある平日の休み、何をしようかと思っているところに、「バレーボールを見に行ったら？」という声があった。聞くところによると、都内で大学バレーの頂点を決める大会が行われているらしい。僕は、バレーボールの試合経験はないし、これまで時々テレビ中継を観たり、たまに誰かに同行して観に行く程度だったのだが、もともとこうしたスポーツ観戦は嫌いではない。しかも、大学生たちが切磋琢磨して頂点を目指している舞台というではないか。早速、行ってみることとした。</p>
<p>会場に入る。平日だというのに、観客の多いこと。あえて敬称を略させていただくが、テレビで観た清水や福澤といった選手が、自らの大学の主将として出てくるらしい。だが、それだけでいいのか。有名選手だけでいいのか。もっと他に、面白いのがあるのではないか。そんな不思議な気持ちになりながらも、試合開始を待つ。<br />
選手たちがウォーミングアップをはじめる。一つの体育館で4つのコートが仕切られ、同時進行で試合は動くらしい。しかも、体育館の入口にあったトーナメント表によると、今日は男女ともにベスト8の試合が行われる。他のスポーツを出して恐縮だが、高校野球にしても、実はベスト8が一番面白いと思っている僕のこと、自然と期待は高まる。</p>
<p>試合が始まった。目の前では男子の二試合、向こう側では女子の二試合が行われている。自然と選手の一挙一動を注目するようになってくる。直前のコートで繰り広げられる、中央大学と中京大学の決戦、紺色のユニフォームの中央大学、背番号1番の選手が福澤、たしかに卓越したプレイだと、素人目にもよくわかる。<br />
しかし……と、思わず天の邪鬼な目で見てしまう僕。このまま福澤の独り相撲にしていいのか。福澤は確かに凄い選手だし、凄くなるために想像もできないほどの努力と練習を重ねてきているのだろう。でも、他の選手たちも、少なくともそれと同等か、それ以上の努力と練習を重ねてきているはずだ。そうした選手たちの光るプレイを、しっかりと僕の瞼に焼き付けよう。<br />
<a href="http://www.v-m-s.net/wp-content/uploads/20081205_nakamichi.jpg"><img title="中京主将・中道選手" src="http://www.v-m-s.net/wp-content/uploads/_20081205_nakamichi.jpg" alt="中京主将・中道選手" width="250" height="167" /></a><br />
試合が進むにつれて、福澤以外で目につく選手というのが、自然と出てくるようになる。「あ、あの○○番の選手、俊敏だぞ」とか、「○○番の選手は小柄なのに、それを全く感じさせない大きなプレイをして、チームを盛り立てているぞ」とか。<br />
こう思うようになって、はっと気がついた。誰でも最初は、名前とか細かいところなど、わかるわけがないじゃないか。ただ漠然と、「○○番の選手がいいな」としか思えていない。しかし、それでいいじゃないか。そのスポーツの醍醐味に触れたり、そのスポーツが好きになって、どんどん観戦するようになったり、そのスタートラインとしては、それだけで十分すぎるじゃないか。今、目の前で、準決勝進出を目指している選手たちは、ただ準決勝進出だけじゃない、それ以上のものを観客に伝えられているんじゃないか。そう思えるようになるにつれて、さらに観戦が面白くなってきた。選手の一挙一動を、さらに注目するようになった。それも特定の選手だけではない、すべての選手に、である。ひとときも目を離せないような、そんな状況になってきた。</p>
<p>実際、試合展開も混迷してきた。最初の2セットこそ、中央大学が一方的なペースでものにしていたが、第3セットからは、対する中京大学が本来の力を発揮しはじめた。バレーボールの試合を観ていていつも思うのだが、勝負のアヤというか、駆け引きというか、流れを引き寄せるというか。ほんの些細なことが重要なポイントになって、結局は勝負を決するようなことになるようなことが多い。ほんと、目を離せない。一瞬も気を抜けない。プレイする側はもちろん、観戦する側も同じこと。<br />
<a href="http://www.v-m-s.net/wp-content/uploads/20081205_cjktty.jpg"><img title="中京の177cmMB・土屋が中央・千々木をとらえる" src="http://www.v-m-s.net/wp-content/uploads/_20081205_cjktty.jpg" alt="中京の177cmMB・土屋が中央・千々木をとらえる" width="250" height="166" /></a><br />
第3セットを中京大学が取り、さらに面白い展開となった。第4セット。結果から言うと、中央大学が取って、この試合の勝ち名乗りを上げた。しかし、それに至るまでの試合の流れ、ペースは、完全に中京大学のものだった。試合に勝つことと勝負に勝つこととの違い、微妙な距離感、何とも言い表せない思い。最終的に決着がつくまでの、熾烈なプレッシャー合戦、心理戦の様相を呈した試合展開。そして、目まぐるしく動く展開。他のスポーツではなかなかお目にかかれない、バレーボールの大きな魅力の一つなのだろう。</p>
<p>幾分かのインターバルのあと、次の試合が行われる。最初の試合は定位置から移動せずに、一つの試合だけに注目したので、次の試合では、席を移動しつつ、女子も含めて、いろいろな試合を堪能しよう。そして、最近はじめた一眼レフによる写真撮影にも挑戦してみよう。<br />
写真撮影の練習にもいそしんではみるものの、やはり試合が気になる。男子の後半の試合にも、自然と注目するようになる。昨年優勝の日本体育大学と、昨年4位の立命館大学。大学バレーはどうしても関東が強いというイメージがあるようだが、その風潮に昨年、風穴を開けた京都の立命館大学。この舞台で昨年の優勝校とぶつかることになった。これは面白いことになりそうだぞ。<br />
<a href="http://www.v-m-s.net/wp-content/uploads/20081205_nittai.jpg"><img title="日体-立命館の試合前" src="http://www.v-m-s.net/wp-content/uploads/_20081205_nittai.jpg" alt="日体-立命館の試合前" width="250" height="167" /></a><br />
コートの上部から観戦できる場所で、わずかな隙間を見つけ、写真を撮りつつ、試合を観る。日本体育大学は、たしかに強い。強すぎる。立命館は、それに必死に食らいついていこうとしているように見える。しかし、立命館の選手のほうが、素人目には活き活きとしているように見える。この不思議な感覚は何なのだろう。思わずカメラのレンズは、立命館の選手ばかりをとらえるようになってしまっている。<br />
<a href="http://www.v-m-s.net/wp-content/uploads/20081205_nittairits.jpg"><img title="日体-立命館、ネット際の攻防" src="http://www.v-m-s.net/wp-content/uploads/_20081205_nittairits.jpg" alt="日体-立命館、ネット際の攻防" width="250" height="167" /></a><br />
最初の2セットは日本体育大学の一方的な試合展開である。しかし、立命館の選手から、妙なプレッシャーとか悲壮感とか、全然感じない。むしろ、虎視眈々と流れを引き寄せるタイミングを狙っているように見える。あえて相手の隙を誘い、それを狙っているように見える。そのねらいが見えたのが、第3セットだった。<br />
結果からいうと、日本体育大学ではあった。しかし、日本体育大学以上の活躍を立命館の選手たちは見せたのだと、そう思う。ここも微妙な勝負のアヤ、試合と勝負との勝者の違い。存分に見せつけられたような気がする。<br />
一方、清水を擁する東海大学も、この前(V-M-S注：2008春リーグ）まで関東二部だったらしい明治大学にセットを取られる展開。ここも一息つかせない試合展開である。</p>
<p>こうしていろいろと試合を観て、バレーボールの、テレビなどからは伝わってこない魅力のようなものを感じ取ることができていたのならば、幸せなのだろうな、と思う。そして、いろいろな意味で、単純に面白かった。スター選手だけでない、すべての選手はもちろん、すべての裏方さんも含めた全員で作り上げる、全員バレーがここにあった。この醍醐味を味わえただけで、十分じゃないか。単なるベスト8では観られないものが観られた、本当に充実したひとときであった。</p>
<p>&#8212;<br />
今回は、文章・写真両方の寄稿をいただきました。ありがとうございます。（→<a href="http://d.hatena.ne.jp/ocean_breeze/">寄稿者のブログ</a>）</p>
<p>★<a href="http://www.v-m-s.net/archives/392">V-M-Sでは、皆様からの試合レポート、寄稿を常時お待ちしております。</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>全日本インカレ 日本体育大学優勝記者会見</title>
		<link>http://www.v-m-s.net/archives/889</link>
		<comments>http://www.v-m-s.net/archives/889#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Dec 2008 21:43:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2008学生]]></category>
		<category><![CDATA[大会・試合結果]]></category>

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		<description><![CDATA[→試合結果記事

[左から、森田淳悟監督、米山達也選手、日高裕次郎選手]
－今大会の感想
森田淳悟監督「準々決勝に合わせた調整をしました。順調でしたが、昨日の順大戦は不満の残る内容で、今日の試合が心配でした。しかし、昨日 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.v-m-s.net/archives/873">→試合結果記事</a><br />
<img title="日体記者会見" src="http://www.v-m-s.net/wp-content/uploads/_200812_nittaikaiken.jpg" alt="日体記者会見" width="250" height="187" /><br />
[左から、森田淳悟監督、米山達也選手、日高裕次郎選手]</p>
<p style="padding-left: 30px;">－今大会の感想</p>
<p>森田淳悟監督「準々決勝に合わせた調整をしました。順調でしたが、昨日の順大戦は不満の残る内容で、今日の試合が心配でした。しかし、昨日とは裏腹に、日頃の練習の成果を存分に発揮した試合をしてくれました。<br />
4年生は、いい締めくくりができたと思います。今年は様々なバレーボールの会議に出席し、満足に練習を見ることができませんでしたが、4年生がチームを作ってくれ、その結果が、特に今日の3･4セットに出ていたと思い、感謝しています。」<br />
米山達也選手「初戦からどのチームも強かったのですが、その中でだんだん自分たちの力を出し、決勝で自分たちのバレーをするで、2連覇することができました。終わって正直ホッとしています。また、今あるのは、応援してくれた皆様のお陰だと思い、感謝しています。」<br />
日高裕次郎選手「秋リーグに自分たちの駄目なところが出たふがいない試合をしましたが、それがあったから、優勝することができたと思います。」</p>
<p style="padding-left: 30px;">－東海大の対策</p>
<p>米山選手「サーブで攻めることで、攻撃も単調にすることができるので、そこからブロックやレシーブという切り返しができました。」</p>
<p style="padding-left: 30px;">－前日の順大戦の反省点</p>
<p>米山選手「昨日は自分たちのプレーができていませんでした。バレーボールは先にミスを出した方が負けるので、今日はミスを出さないことを意識しました。あとは、楽しんでやれたことが、この結果に繋がったと思います。」<br />
日高選手「先にリードされながら逆転できたのは良かったのですが、なんでもないサーブのキャッチをミスするなど、自滅してリズムを崩してしまいました。今日はそれをなくし、まずは楽しむということを意識しました」</p>
<p style="padding-left: 30px;">－今日の試合の満足度</p>
<p>森田監督「昨日のでき具合から考えると、今日は80点～90点をつけます。」<br />
米山選手「この大会通して、最高のプレーができたと思います。」</p>
<p style="padding-left: 30px;">－秋季リーグからの修正点</p>
<p>日高選手「1日おきにやっていた練習後のサーブとブロックの練習を、毎日しました。ゲーム中も、口が酸っぱくなるほどブロックの位置取りや、サーブで攻めないとブロックできないということを言い続けたことが、昨日・今日の結果に繋がったと思います。」</p>
<p style="padding-left: 30px;">－第4セット、ベンチの方へ大きく弾いたボールを繋ぐため、そこにいたスタッフと選手がとっさにベンチを動かしてスペースを作ったシーンについて</p>
<p>米山選手「普通なら驚いて反応できないだろうところなので、それだけ、みんなで勝ちたいと思っていることが伝わってきて、励みになりました。」<br />
日高選手「見てる方にも、全員でプレーしていることを分かってもらえる一瞬だったと思います。」</p>
<p style="padding-left: 30px;">－4年生にとって、3部リーグからスタートし、インカレ2連覇で終わる4年間の思い</p>
<p>米山選手「1つ上の代が優勝してくれて、自分たちも結果が出せたのは、先輩たちのお陰だと思います。この4年間は非常に勉強になりました。」<br />
日高選手「3部からスタートして1番良かったのは、きっとどこよりも優勝回数が多いことです。また、厳しくて辛い時期もありましたが、強い精神力につながり、よかったと思います。」</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>全日本インカレ 決勝戦 選手コメント</title>
		<link>http://www.v-m-s.net/archives/880</link>
		<comments>http://www.v-m-s.net/archives/880#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Dec 2008 21:34:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2008学生]]></category>
		<category><![CDATA[大会・試合結果]]></category>

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		<description><![CDATA[→試合結果記事
東海大学　清水邦広選手(4年WS#1)の試合後のコメント
－最後の試合が終わって、今どんな思いでしょうか？
「残念な気持ちでいっぱいです。」
－4年間の大学でのバレーボール生活は、どういうものでしたか？
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.v-m-s.net/archives/873">→試合結果記事</a></p>
<h4>東海大学　清水邦広選手(4年WS#1)の試合後のコメント</h4>
<p style="padding-left: 30px;">－最後の試合が終わって、今どんな思いでしょうか？</p>
<p>「残念な気持ちでいっぱいです。」</p>
<p style="padding-left: 30px;">－4年間の大学でのバレーボール生活は、どういうものでしたか？</p>
<p>「1年のときは結構きつかったんですが、今思えば、東海大学に入ってよかったな、と思ってます。」</p>
<h4>東海大学　安永拓弥選手(1年MB#32)の試合後のコメント</h4>
<p><img title="安永選手（#32）" src="http://www.v-m-s.net/wp-content/uploads/_DSC05315.JPG" alt="安永選手（#32）" width="166" height="250" /></p>
<p style="padding-left: 30px;">－今年最後の試合が終わった今の気持ちは？</p>
<p>「自分は1年生なんですけど、今までやってきた試合の中で、1番勝ちたいと思っていました。自分はこれが終わっても引退じゃないですけど、4年生は好きなので、負けたときは、ほんとに悔しかったです。」</p>
<p style="padding-left: 30px;">－チームは「今年は絶対優勝」というムードが強かったと思いますが、秋からスタメンに入って、プレッシャーに感じることはありましたか？</p>
<p>「秋リーグのときは、全てが初めてだったので、のびのびできたんですけど、インカレになると、変なプレッシャーというか、勝ちたいという気持ちが強過ぎて、あんまりいいプレーができませんでした。」</p>
<p style="padding-left: 30px;">－来年に向けての思いはありますか？</p>
<p>「自分はコートにいたのに、何にもできなかったので。新チームになったときは、センターのポジションを取って、今の悔しさをバネにして、全ての大会で優勝できるようにがんばっていきたいと思います。」</p>
<h4>日本体育大学　峯村幸太選手(4年WS#6)の試合後のコメント</h4>
<p><img title="峯村選手" src="http://www.v-m-s.net/wp-content/uploads/_DSC05240.JPG" alt="峯村選手" width="250" height="166" /></p>
<p style="padding-left: 30px;">－大学最後の大会を優勝で終われて、今どんなきもちでしょうか？</p>
<p>「優勝したっていうのが信じられないです。東海大が1番強いと思ってたんで。勝てる自信はあんまりなかったんですけど、最後みんなで『楽しんでやろう』って言って、勝てたのは、すごい嬉しいです。」</p>
<p style="padding-left: 30px;">－今日の峯村選手は、今までで1番いいプレーをしてたんじゃないかと思いましたが</p>
<p>「そうかもしれないです、大学では。1年から、ベンチに入ったり入らなかったりで、今年の秋リーグは肩を怪我して、1週目しか出れなかったので。最後、『4年生の意地みせろ』って仲間から励まされて。いい形で思い切ってできたかな、と思います。」</p>
<p style="padding-left: 30px;">－最後の試合でいいプレーができて、気持ちよかったですか？</p>
<p>「気持ちよかったですね、特にサーブ決まったときは(笑)」</p>
<h4>日本体育大学　日高裕次郎選手(4年MB#3)の会見後のコメント</h4>
<p><img title="日高選手" src="http://www.v-m-s.net/wp-content/uploads/_200812_hidaka2.jpg" alt="日高選手" width="250" height="187" /></p>
<p style="padding-left: 30px;">－2連覇した感想は？</p>
<p>「なんか不思議な気分です。実感ないし、まさか勝てると思ってなかったので。嬉しいですけど、ほんと不思議な気分です。」</p>
<p style="padding-left: 30px;">－自分たちの思うチームに最後になれましたか？</p>
<p>「秋負けてから、『サーブ』『ブロック』って言ってたので、(峯村)幸太がサーブ賞取った通り、サーブで攻めてくれて、ブロックでワンタッチ引っ掛けられて、目指してたものが最後に完成できたと思います。」</p>
<p style="padding-left: 30px;">－後輩へはどういう思いがありますか？</p>
<p>「僕と米山(のチーム)ってよく言われますけど、そうじゃなくて。バレーボールは何があるか分からないから。来年は危ないって聞くこともありますけど、そういう評判を跳ね返して、春に日体大の素晴らしいところを見せて欲しいです。楽しみなチームになると思います。今年以上に拾うチームになったら、見てるほうも楽しいんじゃないかなって。」</p>
<p style="padding-left: 30px;">－たとえば、高松卓矢選手(3年WS#11)も見てて楽しい選手ですね</p>
<p>「高松はのせるとおもしろいです(笑)」</p>
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